MT-311 SUMITA誕生ストーリー | 福山、広島、岡山で活動するチェック社長のペレットストーブログ

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広島県福山市鞆町にあるサンモルトの社長ブログ。ペレットストーブ、木質ペレット、エネルギー地産地消のことを書いてます。


こんばんは!
広島県福山市でペレットストーブの
販売、施工を行っております、
サンモルト代表の小川です。

今日は日曜日。

日曜日の夜、
いかがお過ごしでしょうか?

漂う珈琲の香りを嗅ぎながら、
ブログ更新です。

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物欲におぼれない

 一に、物欲におぼれて自分の心を
見失ってはならないし、二に、人の情を
自分のために使い切らせてはならないし、
三に、物をむだに使ってはならない。
 この三つを心がければ、天の意思に
かなう生き方ができ、人々の生活を
安定させ、子孫に幸福をもたらすことが
できる。
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大切なモノは何か?ってことですね。

さて、今日は昨日のブログで触れた
MT-311 SUMITAの誕生ストーリー
をお話していきます。

 

2011年3月11日。
未曾有の大震災が東日本を襲います。

甚大な被害を受けた
岩手県陸前高田市。

その陸前高田に隣接する町、
岩手県住田町。

住田町では「林業日本一」を掲げ、
豊富な森林資源を活かし、
地元の木材を使った木造仮設住宅
の建設を進めました。

今現在もそのバックアップを務める
モア・トゥリーズ(坂本龍一氏が代表)。

 モア・トゥリーズとは・・・

モア・トゥリーズの被災地支援プロジェクト
「LIFE311」の一環として
仮設住宅用小型ペレットストーブ、
「MT-311 SUMITA」を開発し、
住田町の木造仮設住宅91戸に
設置したのです。

モア・トゥリーズの頭文字「MT」

「東北復興・林業再生の元気のため
にも、住田型と呼びたい」との、
住田町長、多田町長の想い。

そして、「震災の日(3月11日)から
日本が変わったといつか言えるように」
との想いも込め
「MT-311 SUMITA」という
ペレットストーブが誕生したんです。



かつて日本エネルギーを支えて
いたのは森でした。

1955年頃、木材を原料とした
薪や炭の消費量は全エネルギーの
約70%を占めてました。

そう、以前は自国の資源を
自国のエネルギーにできてた。

しかも、たった60年ほど前まで。

木のエネルギーは人類の歴史で
もっとも多く使ってたエネルギー。

原人が78万年前に
初めて火を使ったとされてます。

便利さが僕らの時間を拘束
しているのを気付いた方がいい。

そしてその「ひずみ」が
色んなところに出ている。

地球は有限。

経済成長を続けるならば、
壊すしかない。

環境を破壊するか。
戦争でゼロに戻すか。

壊すだけ壊して、危険なものを残して、
次の世代に「はいどうぞ!」
なんてわけにはいきませんよね。

表面的でなく、もっと深いところから
日本の、世界の未来を
考えた方がいいですよね('-^*)/

あ、どうやら珈琲が入ったようです。

ではではヽ(゚◇゚ )ノ




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