昨日、ヤフーニュースに目を通して
いたら、こんな記事が載ってました。
「電子書籍は記憶に残りにくい?」
科学的な根拠がなく、仮設の域を出ませんが、
僕は関連性があると思います。
電子書籍の場合、入ってくる情報は主に「視覚」の情報。
そして、タブレットを触る「触覚」
紙の本の場合も当然「視覚」「触覚」の情報があるが、
「触覚」の情報はタブレットよりも多い。
本の重みだったり、紙質だったり。
しかも、紙の本の場合、それらに加え、
本の「匂い」、ページをめくる「音」など
身体に入ってくる情報が多い。
そうなると、記憶に残りやすいような気がします。
入ってくる情報が少ないと、
情報を処理しなくてもよくなる。
そうすると、人間、退化していきそうで・・・。
パソコンで文章を打つあまり、
漢字が書けなくなるのも、その一つだと思います。
利便性、効率化の追求。
その先にあるのは、何でしょうか?