先日、日本赤十字社から封書が届きました。
東日本大震災の義援金の受領書です。
震災直後に送った義援金です。
そこには、こう書かれていました。
日本赤十字社は義援金を100%
被災地にお届けしています。
義援金の行方や使い道の不透明さに配慮して
このような文章になったのでしょうか。
受領日は平成23年4月28日なっていました。
以前、「義援金がまだ被災地に届いてない」
なんて議論が交わされていましたね。
でも、これ、「送る側」にも問題があると思うんですね。
義援金の送り先って探せば他にもたくさんあります。
何も、日本赤十字社に送るのだけが義援金じゃない。
活動実態を詳しく知らない場所に送って、
「ちゃんと使われてんの!」は、ちょっと違う気がする。
手紙は明確な相手に送りますよね?
不特定な人に出したりはしない。
義援金もそれと同じだと思います。