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木村伊兵衛賞受賞作品を印刷した数

 

昨日は高木こずえさんの木村伊兵衛賞受賞をお知らせしましたが、
その際に「サンエムカラーで印刷させてもらった作品が受賞するのは二年連続!」と
書いておりました。

よ~く考えてみますと、
光栄なことに3年連続、4回目なのでした。
様々な写真家の作品に適した印刷方法で刷り上げました。


第35回2009年は、「高木こずえ MID/GROUND」
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第34回2008年は、浅田政志「浅田家」
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第33回2007年は、岡田 敦「I am」
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第29回2003年は、澤田知子「ID400」
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これからもそれぞれの作品に沿った形で、
また新しい提案もできるような印刷を行っていきたいと思います。
これからもどうぞよろしくお願いします。


※今回の記事に掲載した画像は朝日カメラHP澤田知子HPより流用させて頂きました。

印刷職人のしごとば-印刷女子

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MID/GROUND 高木こずえ 写真集 木村伊兵衛賞受賞!

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 MID 高木こずえ 写真集
 アートディレクション&デザイン :
 秋山 伸+堤あやこ(schtücco)
 364㎜(W)× 250㎜(H)|56頁|上製
 ISBN:978-4-903545-49-3
 定価:4,515円 (税込)|発行:赤々舍
 ISBN:978-4-86152-256-7 C0072
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 GROUND
 印刷/FMX20 8頁折|
  T151×Y128)|144頁|上製
 定価:1,890円 (税込)|発行:赤々舍
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少しまえのことになりますが(今年の三月)、
サンエムカラーで印刷させて頂いた「MID 高木こずえ 写真集」と「GROUND」
写真界の芥川賞、木村伊兵衛写真賞に選定され受賞しました!

高木さん、赤々舎さん、おめでとうございます!(遅ればせながらです)
印刷を担当させていただいた一冊が
名誉ある賞を受賞したということは誇り高いことです!
社員一同よろこんでおります。
(詳しくは赤々舎さんのブログにてご確認頂けます)

印刷職人のしごとば

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こちらから「MID 高木こずえ 写真集」その他の作品もみることができます。


これで、弊社で印刷された写真集が木村伊兵衛賞受賞は2年連続!
(ちなみに昨年度は浅田政志さんの「浅田家」)
何冊目になるのかはわくわくしつつ、今から調べたいと思います。 
ともかく、関係者の皆々様、受賞おめでとうございました!!
これからもどうぞよろしくお願いいたします。


※今回の記事に掲載した画像は赤々舍さまのHPより流用させて頂きました。

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HEAVEN 都築響一と巡る社会の窓から見たニッポン

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 HEAVEN 都築響一と巡る社会の窓から見たニッポン
 B6判|総頁352頁|並製、カバー巻き
 定価:定価2,625円(本体2,500円+消費税)|
 2010年6月発行予定|著者:都築響一|編集:金谷仁美
 デザイン:坂 哲二|発行:青幻舍
 ISBN:978-4-86152-256-7 C0072
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印刷職人のしごとば-都築響一 HEAVEN
印刷職人のしごとば-都築響一 HEAVEN

印刷職人のしごとば


カラオケ・スナック、秘宝館、イメクラ、賃貸部屋
―めくるめく都築ワールドの集大成!

東京の生活感あふれる居住空間を撮影して世間を驚愕させた
『TOKYO STYLE』をはじめ、日本各地に点在する秘宝館や
ユニークなスポットを集めた 『ROADSIDEJAPAN 珍日本紀行』
『賃貸宇宙』 『ラブホ』 『気倒れ方丈記』 など、様々な
日本のサブカルチャー、或いはアンダーグラウンドな
社会の側面を抉り、多くの話題作を発表しつづける都築響一。
これまで展開してきた膨大な編集行為を包括的に紹介する「総集編」。
青幻舍さまのHPより抜粋)


印刷職人のしごとば-都築響一 HEAVEN

内容が内容だけに、表紙に使用した紙の「辞書感」とも言うべき
かっちりとした装幀にぐっときます。
角はアールに角丸加工されているのも素敵です。

ニューVマットで印刷し、マット紙の中でこってりと都築響一ワールドを再現しています。
集大成ともいえる一冊、予約必須です。


※今回の記事に掲載した画像は青幻舍さまのHPより流用させて頂きました。

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村瀬恭子 Fluttering far away/遠くの羽音

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村瀬恭子 Fluttering far away/遠くの羽音
 A4判変形|総頁128頁|並製、カバー巻き
 定価:3,150円(本体3,000円+消費税)|8P折
 2010年4月発行|アートディレクション:山本誠
 発行:青幻舍|寄稿:福永信
 ISBN:978-4-86152-248-2 C0071
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印刷職人のしごとば


ドイツ・デュッセルドルフを拠点に制作を続けてきた村瀬恭子。
作品は、少女像を中心に据えた具象絵画でありながらも、
その筆致は、ときに滑らかに、ときにするどくカンヴァスの上をはしり、
わたしたちの身体感覚に訴えてきます。

本書では、少女が水にたゆたう初期の作品から豊田市美術館の展覧会にて
初公開となる新作、ドローイングなど、あわせて70点以上を掲載。
作家のこれまでの画業を振り返る待望の作品集。
青幻舍さまのHPより抜粋)


紙はマットな質感のOKブライトラフを使用し、
色の沈みがちな紙の上で独特の色彩を忠実に再現しました。
とてもきれいな一冊にしあがっています。

※今回の記事に掲載した画像は青幻舍さまのHPより流用させて頂きました。

印刷職人のしごとば-印刷女子

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日本映画批評家大賞に後援協力いたしました

日本映画批評家大賞をご存知でしょうか?
映画評論家の故・水野晴郎さんによる呼びかけで設立され、
今年で19回を迎えた歴史ある日本映画の賞です。
サンエムカラーは、本年度の日本映画批評家大賞に協賛しています。
文化の継承や新しい表現を応援している弊社としては、
非常に共感するところの多い団体だと考え協賛させて頂きました。

先日、第19回の受賞者や受賞作品が発表され、
5月8日にはニュース配信もされました。
新人賞にはEXILEのAKIRAさん、岡田将生さん、満島ひかりさん。
その他、八千草薫さん、石橋蓮司さん、板尾創路さん、寺尾聰さんら、
もうそうそうたる面々!

そのニュースを見ると、数々の受賞者の背景にはサンエムカラーのロゴが、、、、。

印刷職人のしごとば-新人賞

新人賞の三人の後ろにもロゴが!
「愛のむきだし」の満島ひかりさん、あの映画最高でした。
4時間の大作なのに(DVDで二本立て)すごく夢中になった記憶が。
それにしても岡田くん、本当にきれいなお顔ですね。
AKIRAさんもたたずまいがきれい。

印刷職人のしごとば-いたお

見逃しています『板尾創路の脱獄王』、近日必ず拝見したい!
板尾創路さんのうしろにも、もちろんサンエムカラーのロゴ。

$印刷職人のしごとば-てらお

名優 寺尾聰さんの後ろにももちろん。

個人的なミーハー心爆発させてしまいましたが、
様々なジャンルで文化の継承をされている方や、
新しくなにかを作っている方をサンエムカラーは応援しています。
現在も様々な作り手の方を応援していますので、
またブログでお知らせできればと思います。

それにしても、
なんだかうれしいですね!


<主な受賞者>
新人賞…AKIRA(『ちゃんと伝える』)
    満島ひかり(『愛のむきだし』)
    岡田将生(『ホノカアボーイ』)
助演女優賞…八千草薫(『ディア・ドクター』)
助演男優賞…石橋蓮司(『今度は愛妻家』)
審査員特別男優賞…萩原健一(『TAJOMARU』)
新人監督賞…板尾創路(『板尾創路の脱獄王』)
主演女優賞…薬師丸ひろ子(『今度は愛妻家』)
主演男優賞…寺尾聰(『さまよう刃』)
ダイヤモンド賞…倍賞美津子


※今回の画像はオリコンランキングニュースよりお借りしています。


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GO GO ミッフィー展

そういえば、ERIC写真集 中国好運 GOOD LUCK CHINA
石川直樹写真集  VERNACULARなんかの写真集を
サンエムカラーにて印刷させて頂いたのですが、
糸井重里さんが主催する「ほぼ日刊イトイ新聞」での記事にリンクすることが多いんです。
このお二方も、以前ほぼ日で紹介されていましたね。

最近では、赤塚不二夫展なんかもそうですが、
これ会社でみた!知ってる!なモノモノの行く末やできるまでを、
ほぼ日で知ることができるのは個人的な楽しみのひとつになっています。

今回は、赤塚不二夫展のディレクションもされた
コズフィシュの祖父江慎さんへのインタビューが気になりつつ。
松屋銀座でひらかれている「GoGo ミッフィー展」のグッズの一部をてがけられるそうなのですが、
祖父江さんがデザインされたグッズには「うさこシール」がはってあるそうで。

、、、、ん?
これうちの会社でみたことある!
と、まあ勝手に盛り上がってしまいました。

松屋銀座が近ければ!と思いつつも、
プロの仕事が近くで見られるのは光栄だなあと感じる日々です。


印刷職人のしごとば-印刷女子

束芋 断面の世代

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束芋 「断面の世代」
編集:隈 千夏
デザイン:松永 路
CG制作:今田美佐

◆判型:A4判 ◆並製
◆定価:2,940円(本体2,800円+税)
◆ISBN 978-4-86152-232-1 C0072
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少し前のことになりますが、
美術家の束芋さんの「断面の世代」展の図録のお仕事をご紹介します。
昨年の12月に横浜美術館で開催された本展の図録は、
p136並製/8頁折の左綴製本で構成された一冊。
表紙やカバーやシールのデザインも秀逸で、
入稿するたびにわくわくしてしまいました。

印刷職人のしごとば
束芋《団断》(イメージ)2009年、映像インスタレーション
Courtesy the Artist and Gallery Koyanagi

表紙・見返し・扉はスーパーブラック×2回刷り+グロスニスで
こってりと盛った深い黒が表現されています。
図録の画像がないのが、残念なのですがすばらしい一冊に!

青幻舍さんのお仕事は、タイトルを見るだけでもわくわくなものが多く
今日のリストにも「都築響一」氏の名前が、、、
どんな一冊になるのか楽しみです。

束芋「断面の世代」
青幻舍さんのHPより購入可能です。


春ですね

 
春ですね、相変わらずお久しぶりのブログ更新ですあせる
かわいこぶって絵文字を使ってみたりしても、
久々なものは久々ですね。。。
あっという間に三月がすぎ、
サンエムカラーからも続々といい本やポスターが飛び立っていきました!
それらのご紹介はまたのちほど!


さて、先日「刷師 松井勝美の世界」が放送されました!
みなさん見て頂けましたか?
テレビで映る自分や周りの人の様子はどうも気恥ずかしいものですが
ご覧頂いた方々には刷師の魂、感じでいただけたのではないかと思います。

熱意と根性の気概を持ちつつ、
今日もサンエムカラーは始動中でございます。


印刷職人のしごとば-印刷女子

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MAESTRO 刷師 松井勝美の世界 放映日時決定!

 
先日お伝えしておりました、我が社のTV放映!
今週は連日の会社での撮影で、なんとなく緊張の数日でした。
私の中のプロデューサー像をリアルに体現化されたプロデューサーさんなど
たくさんのテレビマンの方々が来社され、
カメラとかマイクとか、ああいった機材を見るだけでミーハー心が満たされました。
撮影陣の方々、お疲れ様でした。

印刷職人のしごとば-けんぱんちゅう

こちらは我がCDC事業部のリーダーAしださんが、検版作業中の撮影。
デスクからの隠し撮りのため、画像荒くあしからず。
印刷上のミスがでないように、細かく細かく検版していく様子が撮影されました。

では、日時です。ぜひご覧ください!
サンエムカラーならではの印刷技術や、創業者の経営理念など
盛りだくさんの内容になっています。

「MAESTRO 刷師 松井勝美の世界」
BS朝日(BSデジタル5ch)
3月27日(土)14:00-14:55


私も放送が楽しみです。
京都らしくお寺でも撮影されたそうで、普段は見ることのできない創業者の顔が見れたとか。
ぜひご覧ください。

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放送決定!!

なんと我が社の名物相談役であり創業者の
松井勝美氏にまつわるドキュメンタリーが
BS朝日で放送されることになりました!
来週の月曜日から撮影開始、なんだかわくわくです。
朝の五時半から出社し、誰よりも早く工場に行く、
そんな職人根性がテレビマンの心に留まったのかな、と。

月曜日は「女子社員にインタビュー」というスケジュールもありましたので、
万が一に備え、いつもより1mm厚く盛って出社したいと思います。
とにもかくにも、来週から撮影開始、
放送日などわかり次第お知らせいたします!

放送をお楽しみに!!

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