相場も余り動かないので思い切って天橋立へ。
いつもNAVIで調べると木津から京奈和 京都市内をちょっと抜けて京都縦貫で132キロ
カーナビでは第二阪奈、阪神高速、舞鶴道175キロと出たのでどちらにしようかなと考え、結局
第二阪奈、近畿、中国、舞鶴と一般道をなるべく避けるルートで。
2時間ちょっとで目指すは文殊岬の文殊荘松露亭へ到着。
さすがに平日で近辺がらがらでした。
一休の一人旅で探したので余り期待はしてなかったのですが玄関は質素なたたずまい、名前を告げただけでチェックインもなしでまずきれいなお庭を眺める立席のお茶室に通され抹茶、赤福餅のようなものを戴きました。
程なく松の廊下orウグイスの廊下(ぎしぎしなる)を通りお部屋に案内されるとこれが予想を反した。
縁側もあって、きれいなお庭の先には阿蘇海 そして松並木の天橋立。
よく手入れのされたお庭、何処の部屋からも庭に出られるんです。
めっちゃ静かたまにチャポンと内海で跳ねる魚の音。
松並木を1時間ほど散策、大きな松からエネルギーをもらえた感じ
宿に戻ってお風呂へ3人も入るといっぱいになりそうな小ぶりの天然温泉、しょっぱい。
外にはこぶりの露天風呂、貸し切り状態を満喫しました。
そして、これが目的のお夕食
先付け、八寸、煮物、お造り、炊き合わせ、焼き物、強肴、酢物、食事、止め椀、香物、水物
ヱビスビール、単語の地酒といただきます。
疲れたので後半へとつづく。


