私はなぜ、性感マッサージか
私はなぜ、性感マッサージ をするか今日マッサージしてさしあげたお嬢さんから、こんな質問をいただきました。

「yakohchuさんは、どうして性感マッサージをするようになったのですか?」

そう、「どうして?」


私は中学校のころからこの年になるまで
女性に飢えたことはありません。
だから、いわゆるエッチをしたいとか、
そういう動機ではないのです。
(無関心、というわけではありませんが)

今の時代、
フリーセックスがはびこって
いろいろ社会問題も起こしています。
とくにネットの普及で出会い系が加速度的にふえました。

個々にはトラブルが多いようです。
先日も知人の女性(東京)が名古屋の男性と出会い系で知り合って
名古屋まで出かけていったら
相手はやくざの方だったとか。
何回か会ううちに銀行の口座を作らされたとか。
きっと振り込め詐欺に利用されるのでしょう。

それは別として
お金さえ出せば男性はエッチに不自由しません。
ところが女性の方は、そうはいかないのです。

精神的にも肉体的にも孤独になると
とくに女性は美貌が衰えてしまいます。

そんな方を性感マッサージで少しでも救えたなら‥

これが、性感 マッサージのブログをはじめたきっかけです。
過去の経験などをとりとめなく書きとめていったら、
これこそ性感マッサージではないか、と。

従来「インポテンス」という呼び方がされていましたが、「性的不能」と訳されるこの言葉は、人としてほんらい備わっている能力が失われていることを意味し、こうした悩みを持つ人への思いやりに欠けるものでした。

この表現とちがい、「ED 」は勃起機能の低下という疾患を表す言葉です。「Erectile Dysfunction」の頭文字をとって「ED(イーディー)」と表記します。このような背景があり、
現在は、欧米、日本ともにEDという言葉が定着しつつあります。

テレビや新聞などでサッカーの王様ペレさんがEDという言葉を使って治療を呼びかけたことが記憶に新しいと思います。

なお、呼び方が「インポテンツ」と「インポテンス」で異なるのは、ドイツ語で「インポテンツ」、英語で「インポテンス」と発音することの違いだけです。

また余談ですが、フランス語ではED を「アポンタン」と発音します。日本語で「あんぽんたん」と言う表現がありますが、このフランス語からきたという説もあり、「お前はインポテンツだ!」と言っていることになります。もともと良い意味で使われる言葉ではありませんので、あまり使わないようにしたいですね。

精力剤というとマムシやスッポン、オットセイといった動物系、あるいは朝鮮人参、ニンニクなどの植物系を原料とするドリンク類や錠剤を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。それらに

は昔から、性生活における満足度を高める効果が期待されてきました。

ところで、一口に精力剤といっても、その主成分や効能により「強精剤」「強壮剤」「勃起薬」などに分けることができます。中には、多少の勃起改善効果が認められるものもあるようですが、客観的な判定は難しいようです。

精力剤と呼ばれるものの多くはEDや早漏、遅漏、性欲減退など、性生活全般に関わる男性の性機能改善を目指し、心身の活力(精力)を高めることに狙いを定めています。

これに対し、ED治療薬は陰茎海綿体に直接作用して勃起を促します。精力剤の全身的な「元気づけ」に対し、ED治療薬は局所的に働き、健康な人と同じ勃起を促すサポートをする効果があるといえます。ですから、ED治療薬を飲んでも性的刺激がなければ勃起は起こりません。ED治療薬は勃起障害を改善する薬であり「心身を活動させる」という意味での精力剤ではないのです。

また、ED治療薬 は、多くの臨床試験により、科学的に効果と安全性が証明され、厚生労働省に審査.承認されている、医師の処方せんが必要な医療用医薬品です。効果が科学的に証明されていない可能性が高い、精力剤とは、効果.安全性の信頼度が異なるのです。