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兵庫県姫路市を中心に素敵な外構 エクステリアの提案と、安心の


「5年保証」「定期点検訪問」で高い評価をいただいているサンリブの南です。



もちろん姫路も入梅雨


ご存知の通り、外構 エクステリアは外部空間の仕事を意味しているから


それを生業とするものにはいささか憂鬱な季節です。


しかも作業の内容がモルタルやコンクリートを使用するケースが


ほとんどのため、雨中での仕事は当然乾かないことから始まって、


いかに養生しようとも汚れや仕上がりの面で問題が多く


遠慮することで工期が延び勝ちです。



しかもこの時期は湿度が高くなるので、しばらく経ったあと、いろんな場所に


白華現象が発生することが多く、


たとえば土間に敷いたレンガや平板あるいは建物の基礎など、


地中の水分の吸収をしやすい素材が影響が受けやすいものです。



<モルタル刷毛引き仕上げの基礎に出ている泥はねの汚れと白華現象>
姫路市中心にエクステリア外構工事を営む外溝のプロ・サンリブです (大阪・奈良・兵庫に姉妹店あり)



   <建物完成直後にコンクリートを打設した基礎と

              インターロッキング土間の境目で違いがくっきり>
姫路市中心にエクステリア外構工事を営む外溝のプロ・サンリブです (大阪・奈良・兵庫に姉妹店あり)

外構させていただく時にすでに白華現象が起きていることも多く


さらに時間とともにひどくなるケースが大半です。



ただよく言われているように、これによる構造物の強度への


影響は否定されていて、また何年か時間が経てば現象は


縮小傾向に入るようです。



いずれにしても外構 エクステリア携わって30年以上になりますが、


その間かなり改善したきたとは言えずーと続くセメントの宿命。



さてもやっかいな自然現象です。