兵庫県 姫路市を中心に豊富なデザインのエクステリア
外構施工例を有するサンリブの南です。
未曾有の被害をもたらした東日本大震災からもう1月半が
過ぎようとしています。
エクステリア 外構工事を生業とするサンリブは、地震の都度
発生する「ブロック・レンガなど組積物」の破損や倒壊のニュースを
聞くにつけ、自戒をこめ、基礎の大きさや素材の厚みなどサンリブの
施工基準の再点検による強度チエックを行っています。
ブロックやレンガの高さを5段階に分け、それぞれに適合する
基礎の大きさを決めて「規格化」し「標準化」していますが、
それ以外にも素材の厚み、ややもすると陥りがちな
極端な変形デザインによる強度不足などを図面段階で検討して
安全性を高めるものです。
当地には山崎断層があり、30年以内に
地震が発生する確率の高い活断層に属しています。
山崎断想の北西部を震源とし、姫路市で震度6を計測した場合の
発表されている予想数字は姫路市の被害想定は、
建物の全半壊が約6万8千棟、焼失約3千棟で、
いずれにしても尋常な数字ではありません。
上記の場合は論外として、問題はそこまでいかない弱震で、
ブロック塀などの損壊などが発生しないように、プロとして
品質アップをどう具体化するかということです。
私たちは絶えず組積の基本に立ち返り、エクステリアプランナーでは及ばない
強度面を、専門的な知識を有する建築士や土木の施工管理技士の有資格者で
レベルアップするものです。
安心は、外構やエクステリアをお考えになる際の最優先課題と思います。