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兵庫県 姫路市を中心に楽しいエクステリア工事を


提案するサンリブの南です。



紅葉の季節 姫路城横の好古園も夜間はライトアップ


され幻想的で一段と鮮やか。


「紅葉会」も28日までです。



先日お客さまとの雑談で、エクステリア工事関係は                                                  


設計や工事に関する検査や資格はないのですか?


という質問を頂きお答えしたのですが、改めて説明させて


頂きます。



エクステリア工事は「造園知識」 「外構左官」 「土木知識」などの分野に


関係して広い知識が要求される関係で資格も「国家試験」


「民間団体」の資格など複雑です。



深い知識を要求される分野に関しては国家試験で「土木あるいは


造園施工管理士」・「建築士」 また国家資格で県知事が行う


「造園技能士」などがありいずれも難関です。



それらに対し「インテリアコ―ディネ―タ―」のように民間の団体が


行う試験もあり、我々の業界ではブロック工事の全国組織が


おこなう「エクステリアプランナー」などがあります。



これは「エクステリア」という概念が確立し始め、また工事の


多様化に伴いそれまで工事内容など職人さん任せであったものに                                            


一応の基準を設け、プラン時に反映させようとするもので、


浅いけど広い範囲の知識が求められる業界ならではのものです。



例えば、本来ブロック・レンガなどの基準や強度計算などは建築士


分野であり、植栽工事は樹木の特質まで考える時は造園技能士や


造園施工管理士の分野なのかもしれません。



しかし造園技能士ではブロックやレンガなどの組積工事が


完結しにくく、設計士や造園施工管理士など・・・・   

                                                 

そういったものの上でプランナーの資格があれば


まさに「鬼に金棒」と言えるでしょう。



このようにエクステリア工事は広範囲な知識のうえに成り立っています。



I 様 これでおわかり頂けましたでしょうか?