兵庫県 姫路市を中心に楽しいガーデンライフ・庭を
提案するサンリブの南です。
梅雨入りによる工事の進捗状況の変化に、担当者は
一喜一憂、四苦八苦しながら現場管理に頑張っております。
平均的な工事現場には5種類ぐらいの専門職がはいり、
仕事の内容や進み具合に応じて工事する人たちの
組合わせが変化していきます。
このような時期に一番問題になるのは仕上げ作業で、
わずかの雨も仕上げの邪魔をして、納得できる
品質に仕上がらないものです。
タイル仕上げにしても、門周りや塀の各種の左官仕上げ
やコンクリートの土間の仕上げにしても雨は天敵です?
とりわけコンクリート工事の場合は事前の予約制になっていて、
当日降らないと判断しても、その日の予約は出来ないことから
事実上不可能となります。
また、天気と生コンの出荷が上手くいったとしても、この時期は
湿度が90%を越す日があるので、あらかじめ生コンの
スランプの調整をしたり雨対策の養生用具の用意をしたり
神経を使います。
してないようで細かな配慮。 季節によって変わる品質管理。
安心の理由です。