兵庫 姫路市でエクステリア 外構工事(がいこう)のリフォームなど
楽しいガーデンライフのお手伝いをするサンリブの南です。
ここのところ留守番をしているとお客様の外溝工事に関する
相談を受けることがおおく、営業スタッフも忙しいことから
私が下調べで動くことが増えてきています。
そのなかで驚くことが何件かあるのですが、
設計GLの設定に対する問題が意外と多い。
そのうちの一件ですが、
今回まったく新規に擁壁工事をしての造成にもかかわらず、
建物完成時に玄関ポーチの階段の1段が地中に
埋まっているという状態で、土の入れすぎなのか設定GLが
低すぎるのかわかりませんが、いずれにしても
お客様にとってはコストの負担が大きくなる懸念があります。
必要以上の余分なコストをかけ盛り土をし、
今度は玄関のタイルが埋まるほど入っている大量の余分な土を、
本来は要らぬ費用をかけ撤去処分するわけです。
両方の無駄を合計すると、広さと量の計算で
おそらく数十万円単位の費用となります。
大手のハウスメーカーさんにはたいしたことない金額かも
知れませんが、お客様には大金で、お気の毒としか言いようのない
話です。
後で工事に行く我々には、この手の話は意外に多くて
メーカーさんの判断力の向上を求めたいものです。