兵庫 姫路市で外溝 エクステリア工事をつうじて
楽しいガーデンライフのお手伝いをするサンリブの南です。
先日 東京在住の友人の大阪出張を利用して夜になんばで
飲むため待ち合わせ。
食い倒れ人形の店?に大変な人だかり・・
聞けばその日を最後に閉店するということでたくさんの
テレビカメラと芸人さんが数人。
この騒動 最初から何か変と思っていたのは私だけでは
ないだろうが、話題の大半が「太郎」だか「次郎」に集中して
店の存在価値についてほとんど触れられたこともない。
本来なら歴史ある食堂?の閉店が惜しまれるべきところ
店先を飾る人形の存在価値ばかりが拡大先行して
挙句の果てに億単位の引き合いもあるとか。
人形が姿を消すのがさみしいが、食堂がなくなることの
扱いはそれ以下で、寂しさや残念さは伝わってこない。
根っからの食堂の経営者なら心中複雑のはず?!
外溝 エクステリア工事を生業とするものにはいささか
考えさせられる話です。