兵庫 姫路市でエクステリア工事や外溝でガーデンライフの
お手伝いに奔走するサンリブの南です。
今日は日曜日 申し訳ないほどの寒いなかご来社いただき
ありがとうございます。
今はあいにくサンプルガーデンも地中でエネルギーを
蓄えている段階の草花も多くあり、常緑性のグランドカバーや
下草だけではいかにカラーリーフプランツを配したとしても
華やかさに欠ける時期です。
以前からよく取り上げられていますが誤解もあるので
ちょっと説明しておきますと、それは普通の緑色の葉を持つ植物を
除いた葉の色が
シルバー、ブルー、黄色(イエロー・ゴールデン・ライム)、ブロンズ、レッド・
などをいい、さらに秋に紅葉・黄葉する植物であるモミジなども
もちろんそのカテゴリーに含まれます。
一般的に本来日本の庭園は形を重視した緑色の植物が中心で、
悪く言えば秋の紅葉を除けば全体が暗く、
よく言えばシンプルで静かで落ち着き心が休まる植栽である。
それに対してカラーリーフプランツはどちらかといえば
極めて観葉植物的なものだが、
洋風化した住宅事情には非常に効果的な植栽方法といえ
明るく華やかな庭を演出できる。
したがって冬場の植栽対策には利用しやすいので
是非参考にしていただきたいものです。