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兵庫 姫路市で外構 エクステリア工事に携わる


サンリブの南です。



毎年同じ時期に紅葉のイベントを催しているところが 


今年は少し遅らせて開催せざるを得ないほどの気候が 


続いていたが、ここに至ってやっとそれらしい気配。


外構 エクステリア工事において寒冷時に大いに変化するのが


コンクリートの扱い。


ガレージの土間、タイルや自然石貼りの下地など


に使用する生コンは正式には「レデイミクスコンクリート」


と呼ばれ工場で砕石とセメントに水を加え生産したものを


工事現場に配達するのである。



これが季節や条件によってセメントの配合量や水の量


を調整してもっとも適したものを使用するのであるが、


大きな目安として温度が重要視される。


温度が高く日差しの強い夏場は、移動中あるいは作業時間


の関係でどうしても硬化が早まるので水の量の調整で


いわゆる生コンの流動性を高めておき、                                                     


反対に冬場の気温の低いときは水の量を減らして流動性を低くする。


この流動性のことをスランプと言うのであるが数値は


スランプコーンという試験用の入れ物に生コンを入れ


それをひっくり返してその崩れ 下がり具合で測定する。


簡単に言えば「プッチンプリン」?!を取り出すときの要領であり、


柔らかいと下に崩れ落ちる。その高さの差を測り数値化したもので


一般的な条件化では真夏はスランプ18前後で冬場は12~15という


具合に使い分けています。



コンクリートにはあと強度や骨材の問題もあり次回に


ご説明いたします。