兵庫 姫路市で外構 エクステリア工事で皆様の
楽しいガーデンライフをサポートするサンリブの南です。
先日来 数奇屋門の移設工事に取り組んでいるが
基本的な部分の据付も終わり細かな補修工程に入って
の追い込みに腐心しています。
屋根の銅板の一文字葺きの処理や一文字瓦の葺きなおし。
その最中に職人さんが熱中症でダウン。
以前は掻き落とし仕上げの壁だったが今回は吹きつけ仕上に・・と
ただ30年経つ檜作りの数奇屋門は見事に健在で
雨だれのかかるところを除けば綺麗な状態である。
材質の良さに技術の裏づけが加わればこれだけのものになる
という証左であり、われわれ工事に携わるものとして
は大いに見習わなければならない。
数奇屋門自体の工事は減少傾向にあるが、
形を変えた和風は今後には増加傾向に入ると思われ、
現代的なモダン和風と、古典的な和風をイメージする
伝統的和風は底辺がひろく根強い人気である。
また現在はネット上の検索は「シンプル・モダン」が一番
多いとされているが、すでに地場のビルダーさんなどにおいては
ヨーロピアンやエレガント・クラシックなイメージの建物を
出しつつあるものの、エクステリアはそれに
対応しきれてなく残念だなーと思いながら通ることがある。
最近 南欧風が流行り、モダン、シンプルと続き
もう次はエレガントやヨーロピアンである。
こわい業界である。
せめてエクステリアはスタンダードなものを・・と思うのは
無理なのだろうか?
できるだけそれを追求するサンリブです。