兵庫 姫路市で外構 エクステリア工事をつうじて
楽しいガーデンライフのお手伝いをするサンリブの南です。
今頃になってやっと梅雨の気配、望んでいた人
そうでない人、さまざまな立場の人がいる。
われわれのようにガーデンライフをサポートする立場から
いえば 5月からこの時期にかけて庭木に
病害虫が発生しやすい厄介な時期でもある。
消毒そのものは比較的簡単なので、代表的な樹木に
発生しやすい病害虫と適用薬剤をご紹介しますので
消毒されてはいかがでしょうか?
まず「ヤマボウシ」や「ハナミズキ」はこれからうどんこ病が
発生しやすくそのときは「ベントレー水和剤」を。
樹種ごとに発生しやすいものとして
カエデやモミジはイガラ類が・・スミチオンやマラソン乳剤を
ゴマダラカマキリにはガットキラー乳剤を
サツキ・ツツジのベニモンアオリンガにはスミチオンやカルホス乳剤
ツツジグンバエムシにはオルトランやスミチオンを
ハダニにはケルセンやテデオン乳剤を
カクレミノの黒斑病にはダイファー水和剤を散布してください。
このような薬剤も最近ではホームセンターで取り扱っており
小さい木ならスプレーでも処理可能です。
大切な木ですから気をつけて見守っていていてください。
簡単な手入れで共に人生を送れますから(^O^)