兵庫 姫路市で外構 エクステリア工事をつうじて 皆様の
楽しいガーデンライフのお手伝いをするサンリブの南です。
前回 ユニバーサルエクステリアとしてのテラスについて
触れましたが少し追加説明をさせていただきます。
エクステリアとしてのユニバーサルデザインは
大別して二つに分けられると思います。
バリアのひとつは建物、つまり玄関と道路との高低差であり
室内の床と庭の地盤面との高低差です。
これらを解消または縮小することで外出や庭への出入りが
スムーズになり室外での楽しみを増やしてもらう。
これらの問題ははたくさんの商品や材料が出回っているので
かなり解消されてきているとおもいます。
二つ目は身体的ハンデイのある人が
庭で実際に何をどう楽しむことが出来るか?ということである。
身体的条件や家族構成によって庭のしつらえも違ってくるが、
いずれの場合も室内からつながったデッキやテラスを利用して
、いかに外部空間としての庭を利用しやすく
するかということになる。
これは庭に出る目的をデザイン面からはっきりさせることによって
かなり解消されるものであるが現在においてなお
この部分への取り組みが遅れている。
ハンデイがあっても楽しめるガーデニング。
レイズドベッドの寸法を考えたプランターや花壇など・・・
全ての外構 エクステリアには「機能と目的」があるが、
ユニバーサルエクステリアの考え方によってつくられる
それは特別なものでなく結果的には万人に優しいエクステリアに
なる。ただそれはあくまでも結果論で、目的はいつも明確に・・・
この問題は現在 われわれが対応して取り組んでる重要な取り組みのひとつです。