サンリブのHPはこちらから



今日は会議から始まる月曜日。


優雅に海外旅行に行ってたS君も元気に今日から出社、


当然仕事は山のように待っているはずで涼しい顔して


こなされるとチョッと思惑が狂ってくる?


まあいいか?


さて今日は既設のエクステリアの補修の難しさを再認識。


工事されてまだ間のない門柱と塀、交通事故で塗り壁仕上げのそれが    


破損してのやりかえだが


解体に伴い土間の補修が発生して補修。


土間は樹脂舗装でなく本物の洗出し仕上げで今回 左官職が


入念に仕上げをした結果、既存の洗出し土間よりきれいに仕上がり


違いが発生。結果以前の仕上がりにあわせた再処理を


することに・・・・


これはいろんな問題をふくんでいて一言では説明できないが


結論から言えば仕上がりはともかく今あるものに合わせるのが  


補修の本来のかたち。でないと以前の工事を否定することになり


ひいてはお客さまのその感覚を傷つけることになる。


われわれの仕事の基本理念はお客さまの満足につきる。


周囲を見ない腕自慢は独りよがりにすぎないし


大人の視野で仕事すべきでありそれを強く自覚して欲しいものである。


本来が数少ない腕の優れた職人だけに・・・・・・・です。


もちろんそこまでの指示をしてなかったのはもっと悪く


恥ずべき問題です (深謝)


兵庫 姫路で外構 エクステリアに頑張るサンリブの南は


あらためて基本理念を思い出した一日でした。