最近 外構 エクステリアについて気になる事
先ず日本の田舎にも忽然と現れたプロヴァンス風の建物、
それ以上にそれ風のエクステリアはレンガと塗り壁をメインに
してふんだんにアールを取り入れたデザイン。
また土間も必要以上にアールとかその他過剰装飾を施し
本来の素材が生かされてないケースが散見され
コストの割に納得しがたいエクステリアに仕上がっている。
また門柱や塀については強度的にも問題があると判断できる
施工例も多数あり業者の技術レベルを疑ってしまうのもあり、
さらにはガーデニングの雑誌やきれいなエクステリア商品の
カタログなどにも極端に不安定な施工写真が載っているから
分からないまま誤解がさらに拡散していったみたいだ。
組積工事は強度と安全が絶対条件であり提案の基本要件である。
塗り壁の早い段階での汚れも気になる。
そろそろ極端なデザイン優先から耐用年数と経年変化を見つめ直す
時だと思いますが・・・
兵庫 姫路市でエクステリア 外構に携わるサンリブの南は
プロヴァンスは好きだが、プロヴァンス風が気になります。