先日ウッドデッキの素材として人工木と天然木の
ご説明をいたしましたが、竹については以前から
本物の竹に代わって塩ビの人工竹がかなり出回っており
ご存知の方も多いと思います。
本物の竹は7~10年で朽ち果てそれがひとつの
風情を演出するようになるのですが、それは
その風情を求められる場所でのことであり、
最近は大半の場所で腐食より耐用年数を求める傾向が
強く、忠実に再現された彫りや色彩もあって
結構人気商品に成長している。
本来和の世界は春夏秋冬を感じながら
静との対話で、心静かに自分と向いあうものである。
みす垣や建仁寺垣・大津垣や清水垣などがそれぞれの
場所で必要に応じて絶妙な間合いで日本人の心を
表現する。
この世界にかなり範囲で浸透した人工竹、
その技術で焼き板やレッドウッド,、チークにライトオーク調の色など
いまや銘木がアルミで再現されている。
兵庫 姫路でエクステリア 外構に携るサンリブの南は
腐らせるべきか、腐らせないべきか・・・
住む人のライフスタイルやこだわりを追求して
決めさせていただいています。
あなたはどちらですか?