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今日は月曜日、朝から工程会議 全体会議と続きいつもの時間まで


打合せ。とりわけ工程会議は工事の増加に伴い日程の細かい修正と


変更が増えすり合わせが大変。


お客さまのご希望に副えないこともあり大変心苦しいときもある。



さて外構 エクステリアの世界では


相変わらず門柱や塀の仕上げ方法として


塗り壁の人気が続いているがかねてより気になる点がひとつ。


皆さんも気が付いていると思うが普通の吹付け仕上げと違い


汚れのスピードが速い。


理由はいくつかあるがそのひとつに左官コテやローラーによる


仕上げ面の起伏の大きさや仕上げ材の粒子の粗さ、


またほとんどに笠木がないといったことに起因してる


ことが多い。また笠木があってもデザイン上のもので


きちんと水返しの処理が施してある笠木は少なく


汚れるべく汚れているといえる。



ただ決定的な解決策は完璧な笠置処理をするほかなく、


でもそれはこの仕上げに似合わないしふさわしくない。


したがって次善の策ということになるが


天端はもちろん壁の該当する部分のすべてに十分に


撥水剤を塗布し水分の吸収や保湿状態をなくす事である。


また天端の傾斜に気を付け汚れを内に流すこと、


さらにレンガの笠木などをおく場合は手間だが水返しの処理を


丁寧に施しタレを防止する。


あと仕上げ材の粒子を小さくしたりコテ跡や起伏の少ない


仕上げ方法に努めるべきで何もしないのはエクステリア業者として自殺行為。


兵庫 姫路市でエクステリア 外構に携わるサンリブは


仕上げもひとつについても少しでもながく楽しめるように提案しています。