兵庫 姫路で外構 エクステリアに携わるサンリブの南です。
ビジネスホテルやマンションの耕造計算書の偽装事件騒動から
時間の経過とともに、いかにも日本人らしくもう記憶から消えようと
しているが、人命にかかわる事ゆえ忘れる訳にはいきません。
われわれが携わっているブロック塀についても 先日の新聞に
その危険性について触れた記事が載っていたが、全く同感で、
これからはすでにある資格の義務化や研修を通して法律の
遵守を徹底すべきだと思う。
ブロックの組積は確認申請を出せば竣工検査の対象になるが、
出さなければ何の検査もない。 また検査もその工事中に
検査しなければ実態がわからない。
われわれ業者 職人は建築基準法に則った工事を厳守して、
わずかなコストのため 鉄筋や基礎を削減せず、責任の持てる
工事をしたいものです。 宮城県沖地震ではブロック塀の倒壊で28人の
死者が また福岡沖地震の時も死者が出ています。
サンリブには建築士や1級建築ブロック技能士などがいて
安全の工事に目を見張らしています。
最近ではレンガなども組積の場合は必ず鉄筋の処理ができる
レンガの使用を強くすすめており お客様もそういった事を
意識して頂たいものです。
でないと怖くて塀のそばを歩けません。
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