当地もいよいよ祭りの季節を迎え、
地域によってはもうかなり前から練習に余念がない。
私の住む地区も今年屋台を入れ替え、自治会あげて
バックアップ体制を敷いている。
各種団体ごとに役割の分担や協力がなされていて
久しぶりに盛り上がりを感じている。
最近はふるさとを意識する事が少なくなったと言われるが
悪い意味の古いしきたりだけが残り、古いけど文化的な
土着性のあるイベントがなくなっている。
共通の関わりから連帯心も生まれるであろうし、
記憶も鮮明に残る。
本来は神事から産まれたものであるが、いまや
それはどうでもいいほど盛り上がる祭りは
ふるさとの強烈な思い出を身体に刷り込む。
里山の自然を取り戻す運動とあわせてふるさと回帰の
方法としては有効な手立てといえ、
実際 当地でも里山については整備されているところもあり、
活用の程は別として地道な努力がされている。
外構 造園に携わる者としてどう関われるのか、
やっぱり 「自然が未来」 なのか 「機能が未来」 なのか?
エクステリアはそれを融合するのか・・・・・・・
ならエクステリアは偉大だ!!!