占い師夫婦って、どんな感じ?ふたりで見ると、不思議なことが起きるんです。
今日は、
それは——夫婦ふたりとも、占い師というお話。
「え、それってどういうこと?」「毎日どんな会話してるの?笑」
そんな声が聞こえてきそうですね(笑)
もともとは、ごく普通の夫婦でした
妻はずっと前から四柱推命を勉強していました。
一方の私はといえば、ただのサラリーマン。
占いには正直まったく興味がなくて、妻が命式やら干支やらを調べているのを「ふうん」と横目で見ているだけの人間でした(笑)
それが、あの会社のリストラをきっかけに——私が手相の世界に飛び込むことになるとは、そのときは夢にも思っていなかったわけです。
(リストラと手相との出会いについては、最初のブログ記事に詳しく書いています!)
妻は、占いの師匠でもあります
占いの話になると、私の意見よりも妻の見立てが優先されます(笑)
四柱推命の奥深さは本当にすごくて、妻が命式を読み解いていくのを見ていると、「この人、こんなに色々わかるんだ…」と今でも驚かされます。
妻いわく、「手相は準備なく分かってすごい」と言ってくれます。
ふたりで同じ人を占うと、不思議なことが起きる
ここからが、本当に面白い話なんです。
私たちが同じ人をふたりでそれぞれ占うと、不思議なくらい結果が一致するんです。
特に驚くのが、運気の変わり目や、人生のイベントが起こる時期。
妻が四柱推命で「この年の秋ごろに大きな転機がある」と読み、私が手相で見ても——同じ時期に変化の線が出ている。
まったく違うアプローチで、まったく違う方法で読んでいるのに、辿り着く答えが重なる。
これが何度も続くと、さすがに「人の運命って、ちゃんとあるんだなあ」と思わずにいられません。
四柱推命 × 手相で見えてくる「その人らしさ」
さらに面白いのが、組み合わせることで性格がより鮮明に見えてくること。
四柱推命は、生年月日から「その人がどんな本質を持っているか」「どんな流れの中に生きているか」を読み解きます。
手相は、「その人が今どんな状態にいるか」「どんな素質や才能があるか」を手のひらから読み解きます。
このふたつを合わせると——その人の性格や生き方が、立体的に浮かび上がってくるんです。
「ああ、だからこの人はこういう行動をとるんだ」 「この悩みの根っこは、ここにあるんだ」
ふたりで話しながら読み解いていくと、まるでパズルのピースがはまっていくような感覚があります。
夫婦でやることの、じんわりしたメリット
最近、つくづく感じていることがあります。
それは、夫婦でやることのメリットって、じつはすごく大きいということ。
ひとりで占っていると、どうしても自分の見方のクセや限界が出てしまう。でもふたりで見ると、お互いの視点を持ち寄れる。
「私はこう読んだけど、あなたはどう?」 「あ、手相ではこんな線が出てるよ」
そんな会話をしながら、より深くその人を理解できる。
それに、何より——同じものが好きで、一緒に学んでいけるというのは、夫婦としてもとても豊かな時間だなと感じています😊
おわりに
占いをやっていると、「人の人生って、本当に面白いな」と毎日感じます。
そしてそれを、隣で一緒に感じられる人がいることが、今はとても嬉しいです。
これからも夫婦ふたりで、たくさんの「不思議」に出会っていきたいと思っています。
今日も読んでくださってありがとうございました。