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屍のようにカフェオレで生きのびる毎日。

風呂&ご飯キャンセルで床に寝る。

絶賛不健康ライフのゾンビ生活を

楽しく書き連ねた日記です。
 

自己紹介はこちらです。

 

同じような方々と仲良く慣れたらなと

思っています。

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こんにちは。床寝(ゆかね)です。

 

キッチンのガスコンロ

 

最近はインテリアキラキラです。

 

「火が出る」って、もはや文明オエー

お湯?電子ケトルがいるから問題なし。

 

料理?

冷凍庫の唐揚げとノンフライヤーがなんとかしてくれる。

 

「ガス?なにそれ、美味しいの?」って気分。

 

 

ふと気づくと、

コンロの上に郵便物が乗っていた。。


その横にはレシートと未開封のふりかけ。
……完全にテーブル化。。。

 

ガスの“使用量”という概念、

 

もはやうちではファンタジーだ。

 

先日の検針票を見たら、使用量

0.1㎥。


はい、出ました。
文明との絶縁状ゲロー

 

ガス会社の人もきっと、
「この人、キャンプして暮らしてるのかな?」

って思ってる。


違います、

家の中でサバイバルしてるだけですゲッソリ

 

 

思い返せば、

最後にコンロを点けたのはいつだろう。。


去年?いや、

令和になってから点けたっけ?
もう青い炎の記憶がうっすらしかない。

 

たまにスイッチをひねって、

ボッと音がするとちょっと感動する。


「おお、まだ出るのか!」って。
まるでご神体に火を灯す儀式。

 

昔は料理してた。
味噌汁とか炒め物とか、ちゃんと作ってた。
でも今は、


「お湯沸かす→粉末スープ→完成」

お湯→カップラーメン→完成!


というスピード感グラサンに慣れすぎて、
火の存在を思い出す暇もない。

 

お湯を使ってるだけで「今日は頑張った」って思える。


もはや火を使うこと自体が、イベント。

今のコンロは、火の出るオブジェ。


そして私の暮らしを静かに見守る、


文明の記念碑。

それでも、今日も私は


電子ケトルでカフェオレを淹れて、


ぬるい湯気の中で生き延びているデレデレ