#読了記録 ..読書は欠かさずしてるので、記録してないモノが溜まってきたので、さくさ... View this post on Instagram #読了記録 . . 読書は欠かさずしてるので、記録してないモノが溜まってきたので、さくさく載せて残します📖 . . 2018年30冊目 . #命はそんなにやわじゃない #杉浦貴之 ⭐️28歳で余命半年を宣告された頃の治療、すがった色々なもの、親への気持ち、心のこと、食事のこと、正直に書いたのだと思う。時には宗教的なものとかも。目標を持つこと、この方がいうように命ってそんなヤワじゃないんだね。現在47歳かな?「メッセンジャー」の編集長をしたり、がんサバイバーのみなさんとホノルルマラソンを走ることを企画もしたり。今もお元気に活躍されているのが心強いね。 心に響いたコトバは「強がらないと立っていられなかった」😭響く言葉がたくさんあった、ネガティブな蓋をしなくてもいい、とか。生きる希望が湧くね。「命優先」「命を賭けるほどのことでもない」「ガンは愛に弱い!」⭐️おススメです。 . . 31冊目 #神様何するの #白血病と闘ったアイドルの手記 #吉井怜 . ⭐️はっきり言って腹が立つ内容だった。この本を破り捨てたいくらい。命を舐めてる発言。20歳の美しい女の子。グラビアアイドルとして活躍を始めた矢先で外見の美しさのみにとらわれてる頃を差し引いても、、舐めてるね。死んでもいいって。。腹が立った、、ただただ。母親と一致して移植も出来るのに、嫌がった。母の愛でなんとか移植に繋がり、命を繋いで貰えた。現在俳優の方とご結婚もされて幸せにされているようですね。後半になり「生かされているという自分に気づいたのだ」と書かれていたけど。。この本は同じ患者さんには読んで欲しくない。 . . #火火 #dvd鑑賞 . 女性陶芸家として、骨髄バンク運動者として知られる実在の人物“神山清子”の人生を綴る人間賛歌の物語。出演は田中裕子、窪塚俊介、黒澤あすか、ほか。 . . 主演の田中裕子さんの母親役。白血病になった息子を救おうと、その頃まだ骨髄バンクはなかった。型が一致する人を探す。結局おばさんがドナーになる。その頃の治療もとても大変なもので、、息子さん役のどんどん衰えて苦しみ抜く姿にリアルで、、泣けてくる。 . . 現在、神山清子さんの尽力で骨髄バンクが発足され25年くらい?「日本骨髄バンクは1993年1月に初の骨髄移植をあっせん」今は不治の病ではなくなった白血病。赤ちゃんのへその緒も移植に使われる時代になり、希望の光がたくさんある。吐き気止めや良い薬もたくさん作られる。 . . 病ものばかり読んだり観たりしたけど、父を担当した葬儀屋さんが言ってた「寿命だから」って言葉。わかってる。わかるけど、どうしようもない気持ちってあるね。自分だったら?家族だったら?って考える機会になった。 . . 命はそんなにヤワじゃない。って言い切れる強さと弱さを持ち合わせ、自分を納得させて、立っていられる人でいたいとおもう。 @ hikarin19がシェアした投稿 - 2018年Nov月8日pm8時47分PST