お遍路で巡る88ヶ所のお寺のことを
「札所」と呼びます。
88ヶ所の札所=お寺をお参りするということ。
お参りすることを、「打つ」と言います。
語源は、巡礼者が柱や壁に
納札を打ち付けていたことから由来。
お遍路用品はネットでも購入出来ますが
初めてのことだったので
目で見て、触って購入したいと思いました。
今年は、うるう年なので
逆打ちでも良し。
(今でも、順打ちしている弘法大師様に逢えるかも?とのことで
功徳が高いとも言われています)
さて、今年はうるう年でしたので
逆打ちをすることにしましたが
歩いてもいないし、数箇所を打っただけでしたので
功徳が高くなったかは。。
全てを打ち終わってみないと解らないですよね(・_・;
功徳が欲しくてというよりも、
巡礼の旅をしてみたかったというのが一番で
今回は、88番札所から75番の
弘法大師空海さまの誕生の地、善通寺まで
打てましたので、良い旅になったと思います![]()
お遍路用品として、身に付けるもので
必要なものは・・・無い!といってもいいと思います。
最低限必要なものとして、
首に掛ける、僧侶の略式とされる輪袈裟。
わたしは朱色で般若心経が書かれているものを
選びましたが、とにかく種類豊富で
これを選ぶだけで時間がかかる(笑)
白装束も七分丈のものと、袖なしがあり・・
これからの季節は袖無しが便利と
お店の人に教えて貰って。。
確かに、真夏並みに暑かったので袖なしにしました。
同行二人(どうぎょうににん)というコトバがあるように
弘法大師空海さま=お大師さま と共にということで
お大師さまの代わりの金剛杖。
金剛杖と輪袈裟。これだけで充分のようです。
何もなくても、本来は打っていくのが目的。
打つ=納札を納める。ということ。
参拝の方法などはまた次回にします。
話しが長いので、なかなか進まないよ(;´▽`A``
頭にかぶっているものは、菅傘。
これも素材で種類があるようで。。。
わたしが購入したのは、少し良い素材のようで・・
高額でした(笑)3900円だったかな。。
他にあったのが
88番札所の大窪寺という名前が書かれた
菅傘だったので。。これは2000円くらいだったかな?
安いけど、梵字が書かれているものを
被りたかったので、高価な(笑)にしました![]()
これ↓ちょっと大きく広がってるタイプ。
取り外しが出来るシャワーキャップみたいなものも
付属されていて、雨の日は良い。
寒い日もいいかもー(^ー^)ノ
他に購入したものは、「同行二人」って書かれた
斜め掛けバッグ。これはホント便利が良かったけど、
自前の斜め掛けバッグでも良いです。
必要なもの入れる。
納経帳やお経の本。
納め札、ろうそく・線香。ライター。小銭。
線香とろうそくは、家から持っていきました(^ー^)ノ
お寺でお参りさせて頂いたら
納経帳に印を頂けます。
(たびたびご朱印を頂くのを忘れたわたし(・_・;)
Jちゃんの指摘で気付く(笑)
ご朱印を頂いたら同時にお影(おみかげ)といって
そのお寺のご本尊が描かれたお札と参拝散華を
頂けるので、それを納める手帳も同時購入していました。
便利良かったのが、小銭入れ!
紐が細くで、首に食い込んで痛かったけど(T-T)
北海道では小銭をことを 「だら銭」っていうけど
広島では 「じゃり銭」っていうんだってー
ご朱印を頂いたり、お賽銭を出しやすい。
そんな色々を88番札所の大窪寺前の
お店で購入して、お店の方が
金剛杖に袋を巻いてくれたり
値札を外してくれてる間に、
うどん!!(((((o≧▽≦)o
真ん丸顔で喜んでるわたし(* ̄m ̄)プッ
実際は・・もっと長い顔してるんだけど(笑)
Jちゃんの写し方が下手なのさ(≧m≦)
腹ごしらえをして、いざ出発!
普通の記念撮影になった。。
今後も少しずつ書いていきます(^ー^)ノ












