お別れ会 | 陽光あそび

陽光あそび

~光に逆らわずに~
光と遊ぶ写真・高齢犬介護終了
音楽・映画・読書・仏教・
認知症の叔父ちゃんの記録も少し。
日々の出来事を綴っています☆

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父親のお別れ会をします。




本日ハリ晴天ナリ晴れ




雪がいっぱい積もって
冬真っ只中な北海道。




本日は、父親のお別れ会で
父親の友達やわたしの友達が
来てくれてワイワイやろうと思う。

父親は人が集まるのが好きだったから
最高の供養になりそう嬉



父親がいなくなったから
雪かきはわたしの役目になり
筋肉痛かな?って思ってたら
腰痛になってて
腰痛ベルトを締めた朝のスタート汗



おりくぜんと積み団子を作り
お供えして、いまは
犬のうんち待ちしながら掃除。


腰痛いよー泣き3






そんなわたしの新しい味方!


オーストリッチの羽(≧▽≦)






ふわふわ~ほかほか~キャハハ


こういったはたきは獣臭が
酷いらしいけど、
この製品は臭いはない!いかった(笑)



http://item.rakuten.co.jp/matsu-umo/krdh-24/


ミニはたきもついてきたので
仏壇の掃除にも使える(*´▽`*)




ホコリとりが面白いように
あっという間に終わるー
もっとやりたいキャハハ



これからまだまだ
テーブル並べたり
やることいっぱいあるー!


なのに、うんち出ないらしい(笑)





先週には仲良くしてくれてた知人が
亡くなり。。数日お宅にお邪魔したけど
お通夜には行けず、
葬儀には行ってこれた。


真言宗のお経の葬儀は初めてだったので
いやー興味深かったよ嬉



病気で亡くなるのではなく
寿命がきて人は亡くなるんだって。


寿命を決めて生まれてきたって
言われてるもんね。

天寿を全うしたって言葉があるのは
こういうことなんだね。



生まれたら必ず死ぬ。誰もが。

でもさーもっともっと
一緒にいられないのかね?


その、もっとって時間が
どれほどなのか解らないね。


一分一秒でも長くっておもうもの。


その一分一秒はとっくに貰えたのかも?



だからこそ
毎日一分一秒を大事にしないと
ならないってことなんだろうなあ



【盲亀浮木 もうきふぼく】というお話

海の底に100年に一度
浮かび上がってくる盲目の亀がいる。

広い海の上を丸い穴が開いた木の板が
流れてる。ちょうど亀が
浮かび上がってきてその穴に顔を出す。



『そんなことはありえない』


人間に生まれてくるというのは
それよりもさらにありえないことと
お釈迦様が言ったように
尊いことなんだって。



そんなありえない程の奇跡で
生まれてきたわたし達が
この広い世界で出逢ったんだね。



なんという奇跡なんだろうね。



感謝の言葉の【ありがとう】は
『もともとあることが稀である』って
意味でもあるんだって。


この出逢いに【ありがとう】なんだね。




【ありがとう】って
心から、真っ直ぐに言いたいと思うわ





逢ったことはなかったけど
うちの犬と同い年で同時期の
おととし夏に倒れた柴犬の哲ちゃん。

首が曲がってしまったから
立てなくなって、介護は
大変だったとおもうけど
自分のことよりも愛情をこめてた姿に
頭が下がる想いで
見守るしか出来なかったけど・・


笑顔で、ゆうこママの
腕に抱かれて旅立ったそうです。



哲ちゃんもゆうこママも
お疲れ様でした。

ふたりには本当に
励まされてきました。


心からありがとうと言いたいです。



うちの犬はまだ天寿が
残されているようですから
わたしも笑顔で送れるように
残された時間を大事に
自分が出来ることを
出来るだけしていこうと思います。





哲ちゃん。哲ちゃんの前歯が
いっつも楽しそうに笑ってるようで
大好きだったよ。もう空で走ってるね馬
いつか逢えるといいなあ






大好きだった人、犬に





南無


合掌