午後2時46分
あたしの町でも、津波がきたので
サイレンが鳴りました。
黙祷しました。
3年前のこの時間。
あたしは隣町の歯医者さん帰りで
ダイアナさんのお店にいた。
あの時、車だったから良かったけど
汽車だったら・・帰れなかった。
あの時、地震に驚き、刻々と津波予想が
大きくなっていったので
家に戻ってすぐに、
父親が乗り捨てた車を走って
岸壁まで取り行った。
数10分後にそこまで津波がきた。
危機一髪だよ

こういうのも良くないよね。
車1台で命を失うかもだもの。
あたしの家は海の近くなので、
家まで津波がきたら・・
まず持って逃げるもの。
考えたら大事なモノなんてなかった。
その日はリュックを背負ってたので
それを背負い、犬のリードを
リュックに入れて、
犬に首輪を付けた。
〔家では首輪は付けてないので〕
守るものは、自分と犬の命だけ。
そんなことを、今日という日は
想い出させてくれる。
朝から大震災の特集を観ては
涙出るね。。
生き残ったことも苦しいんだね。
本日Yahoo!で
【 3.11 】と検索すると
ヤフーより被災地に10円が
寄付されるんだって。
あたしもさせて頂きました。
ぜひどうぞ

Yahoo!
ものすごくうるさくて
ありえないほど近い

911の同時多発テロで、大切な父(トム・ハンクス)を亡くした少年オスカー(トーマス・ホーン)。ある日、父の部屋に入ったオスカーは、見たことのない1本の鍵を見つける。その鍵に父からのメッセージが託されているかもしれないと考えたオスカーは、この広いニューヨークで鍵の謎を解くため旅に出る。
亡くなった人。
亡くした人。遺された人。
東日本大震災にも通じるけど
今朝見たテレビの高校生の男の子。
ずっと頑張ってきたけど
心の中はモヤモヤしたものがあったって
やっと吐き出して涙を流してた。
この映画の主役の男の子オスカーも
苦しみを抱えながら
鍵穴を探すことで持ちこたえてた。
亡くなった父の愛、
同じく遺された母の愛を
少年は気付いた。
悲しみを暴れて泣き叫んでって
感情を出せることはいいことなんだよね。
悲しみを心の中に押し込もうとすると
それは膨らんでいき、息苦しくなる。
たくさんの人が
それぞれの悲しみ苦しみで
生きているんだ。
当事者同士でもまったく違うから
なかなか同じ気持ちにはなれないけど
せめて、忘れずに想いを馳せて
これから先の災害に負けないように
自分で出来ることはしないとだね。

空。月だけは誰にも平等に優しいね。
