特発性前庭疾患に症状は近いとは思ったけど、
後遺症というのか・・一週間とか数ヶ月とかで
首を右側に傾けたままになるらしいのです。
犬がちょっと小首をかしげてる姿。
可愛いんだけどね~(笑)
実際に、発症した後に写真を載せてる飼い主は
みんながそう書いてますが
載ってる写真を見ても、実にめんこいの^^
うちの犬はその後遺症はないの。
だから、やっぱり違うのか?
掛かりつけの獣医さんは、心臓発作の可能性が高いとは言ってました。
どんな病だったとしても、CTやMRIを撮り
採血結果なども考慮して診断されるだろうけど。
レントゲンやCTは、小さな犬だったら麻酔なしでも出来るのかな?
MRIは全身麻酔が必要だよね。。
いずれにもうちの犬は、全身麻酔が必要なので
高齢の為に、麻酔は危険だから
病気を確定することは難しいんだ。
なんの病気でも、それに効く薬があればいいけど・・・
前庭疾患の場合は、ステロイドを注射や飲み薬で出ることはあるみたいだけど
一過性で、長くは症状も続かず、治癒していくのなら
何もせずに、自然治癒力に任せるしかないんだろうね。
病気の診断も、治療判断も、
信頼出来る獣医さんを見つけるのがいいね。
今回あたしが書いたことでも、別の獣医さんなら
違う診断をするかもしれないし、
実際に診てないのに、診断なんて出来ん!っていう獣医さんもいるだろうしね。
モノ言えぬ動物を飼うというのは、ホントに大変なことなんだ。
結局は全部飼い主が決めることだからね。
飼う時にじっくり考えた。
最期まで飼い続けられるかってこと。
犬の寿命も考えて、自分は何歳頃ってことも計算して。
病気治療は高額だ。払い続けられるのか?ってことも。
今回、うちの犬は、薬代のみで3000円でした。
まあ、先生はいつもテキトーに計算するから
思ったより安いのだけど(^ー^)ノ
診察料を払ったこともないかもなあ。。。
良い獣医さんの基準もそれぞれに感じることだけど。
うちの犬はラッキーだったと思うよ^^
またいつ同じ症状になるかもしれない。
残された時間もどのくらいかは解らない。
でもまた今回思ったけど・・・・・
ちゃんと歩けるってだけでも有難いことなんだなってこと。
ご飯を食べられるって幸せなことなんだってこと。
病気は必ずする。その時に最善を選ぼう。
最期まで必ず、面倒を見続けよう。
しっかり踏みしめて歩けます


いひひ~

痒みがおさまったので、ぐっすり眠れるようになりました


この体験が、誰かの役に立ちますように
