ブログネタ:「コミュ力」ある? 参加中私はある派!
母親くらいの年齢のおばさんや
父親くらいの年齢のおじさんに人気あります~

何でも略されていて・・・略語がまったく解らないのだけど。
この 「コミュ力」というのも、初めて聞いた

「コミュカ」なのかと最初思って、何か解らなかったよ

コミュニケーション能力の略語で「コミュ力」
こみゅりょく? と読むのか?(・_・;
さて、お待たせしました~

待ってた人も、そうでない人もいるでしょうが(笑)
ここからは、仏教の時間です
(笑)お彼岸ですからね~

20日の彼岸中日に、お寺さんに
「春期お彼岸法要」に行ってまいりました

最近新築したばかりのお寺さんです^^

あたしは、仏教好きなので・・・こういう行事は大好きです

よっぽど珍しいのか。。。
その辺りにいたおばさん達に、
あんた若いのに、エライね~
と、たくさん褒めて頂き、握手まで求められました(^ー^)ノ
コミュ力あるんでないかい?(笑)
法要の少し前から、ご詠歌が始まりました

初めて見ましたが、おばあさん達が
揃って、お経を歌いながら、鈴を鳴らします。
調べてみたら、宗派ごとに歌が違うみたいです

やってみたーーーーい~(((((o≧▽≦)o
歌は苦手ですが。。。

その後、30分間お経を聞いて、住職のお話を1時間聞いてきました^^
お経は、教本を持って行ってたけど、
お寺でも貸してくれていました。
住職の説教は、
お彼岸というのは、お寺参りをするのが正式で
墓参りは、そのついでに行うというような話をされていました。
そのお寺でも、本堂を通って、骨堂にお参りに行くのですが、
通ってる人はたくさんいて、たまにそのまま座る人もいましたが、
ほとんどの人は、そのまま帰っていました。
お経を聞かないなんて、もったいない。。。。(笑)
あたしが仏教に興味を持って勉強するうちに解ったことは、
お経というのは、もちろん亡くなった方への弔いでもありますが、
生きている人への教えがたくさん書かれているものです。
般若心経にもちゃんと意味があるように。
それぞれの経には意味があるんですね。
生きている人の生きるヒントが書かれていたり、
生死のこと。。生まれたら死に向かっていくので、
そのことを明らかにすることが生きるということだったり。
あたしもまだまだ勉強中ではありますが

お坊さんの説教にも、たくさんのヒントがありますから
出来るだけ、話を聞けるといいですね~
「彼岸」という言葉にしても、
三途の川の向こう岸というのか・・・・
悟りの境地、穏やかな場所という解釈もありますが、
解釈しだすと、難しくなっていくので(・_・;
心を落ち着かせて穏やかな気持ちになること。場所。
こんな解釈でいいような?(笑)
亡くなった人も大切な人ではありますが、
亡くなった人にとっては、この世に残してきた人が
幸せに笑って生きてることを望んでいるはずなんですね。
そういう意味で、お墓参りをして、
元気にやってますよ~と報告に行くのはとても良いことですね。
生きてるこの世のあたし達にしても、
失った人と話が出来る場所ということだから。
でも、お墓に行かなくたって、心で会話は出来るんだよね。
まあ、そんなことも拘らない。
何にしても、拘らないのが心の平穏になるのだから。
あたしが行ったのは、曹洞宗のお寺さんですので
あたしが大好きな道元禅師の起した宗派で、
↓この写真の右側が永平寺の紋なのだそうです^^
左側は、道元禅師から4代目の瑩山(けいざん)禅師が起した總持寺(そうじじ)の紋です。

こういうのを知ると、また面白いものですね~あたしだけか(爆)
本堂の屋根についてます。紋。
真ん中は、このお寺さんの紋^^

外にはこんな可愛らしい像もありますが・・・

干支と一緒になってるもので、12体ないのは、
盗難にあったのだそうです

お寺さんでこのことを話してる人がいたので知りました(・_・;
可愛いのにね~
可愛いから盗んだのか。。。

副住職に似てるんだよね。。(爆)

副住職さんは相変わらずかっこよかったです

今回は「お斉(おとき)」もご馳走になれました^^

おときとは、・・・葬儀や法要の時の食事のこと。
お椀に温かいソーメンと、↑写真左側の
「菊の酢の物」と「たくわん」はお皿に入っていましたが、
みんなに見せたかったので、持ち帰りました(笑)
菊の酢の物は初めて食べたけど、甘酸っぱくて美味しかったです。
たくわんは、住職の奥さんが漬けたものなんだそうです。
傍にいたおばさんが話してるのを聞きました(爆)
ほとんどの人が、ご飯は持ち帰っていました。
そうそう~
食事の前に、住職が来て、
五観文(ごかんもん)を唱えてくれました~

生で聞けて感激(((((o≧▽≦)o
wikiより
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五観の偈(ごかんのげ)
偈文
一 計功多少 量彼来処 : 功の多少を計り彼(か)の来処(らいしょ)を量(はか)る。
二 忖己德行 全缺應供 : 己が徳行(とくぎょう)の全欠を[と]忖(はか)って供(く)に応ず。
三 防心離過 貪等為宗 : 心を防ぎ過(とが)を離るることは貪等(とんとう)を宗(しゅう)とす。
四 正事良薬 為療形枯 : 正に良薬を事とすることは形枯(ぎょうこ)を療(りょう)ぜんが為なり。
五 為成道業 因受此食 : 成道(じょうどう)の為の故に今この食(じき)を受く。
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略訳
一、この食事がどうしてできたかを考え、食事が調うまでの多くの人々の働きに感謝をいたします。
二、自分の行いが、この食を頂くに価するものであるかどうか反省します。
三、心を正しく保ち、あやまった行いを避けるために、貪など三つの過ちを持たないことを誓います。
四、食とは良薬なのであり、身体をやしない、正しい健康を得るために頂くのです。
五、今この食事を頂くのは、己の道を成し遂げるためです。
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心穏やかになり、楽しく、
良い一日になりました

次回は5月に行きます~

