M7クラスの首都直下型大地震がいつ起こっても不思議ではないと心配されている。地震予知連絡会元会長の..........≪続きを読む≫
この記事を読むと・・・
やっぱり、今年のクリスマスは迎えられないのか?

子供の頃に近くの山が噴火して、
火山灰が降ってきて、ブランコに乗れなかったのが思い出すなあ。。
あまり見えないことや、先の心配をするよりも
「今」を積み重ねて生きていくしかないんだよね^^
最近、ここのブログを通じて知り合えた方、
櫻田姫香平さん
の著書を読ませて頂きました(^ー^)ノ櫻田姫香平さんというペンネームは
書道の先生である櫻さんと、その教え子4人の
一文字ずつを取っての名前らしいです

超笑えるの! (Parade books)/パレード

¥872
Amazon.co.jp
内容紹介
日本中がニヤリ☆
某書道教室の面白エピソードをまとめた奇跡の1冊!!
天然キャラの生徒たちを優しく包み込む先生。
抱腹絶倒、そのうえ不思議と癒される。
そんなやりとりが、ついに書籍化!
タイトルから笑ってしまいそうなのだけど(笑)
4コマ漫画風で先生と生徒のオモシロやり取りで
「今の子供って・・・」ってよく言われる言葉だし、
あたしも実際言っちゃうこともあるけど。
子供というのは、生まれた時は真っ白で
どんどん刺激を受けて知識にしていくよね。
だから、とんでもなくオモシロイことを言うんだよねー
あたしには子供はいないけど、友達の子供や近所の子供や
ソロバン塾で講師助手をしてたりしたので
なんとなく~は、解るけど、
いや~面白エピソードが満載で、笑っちゃった(((((o≧▽≦)o
漢字の書き順とかも笑えたーーー
けど、笑えない言葉もあった。。自分が無知ってこと(・_・;
本当にこの書道教室に通うと
マナーや勉強になることがたくさんあって
オモシロそう~あたしも習いに行きたいと思ったよ

そんな笑えて、ふざけてるのか?(爆)って、エピソードの後に
先生の書詩が載ってるの。
まあ~こんな面白い先生が書いたとは思えない(* ̄m ̄)
美しい文字で、そのページを開くと
空気が一瞬澄む感じがした。
本のはじめに、「他言歓迎」と書いてたので、
面白エピソードは自分で感じて笑うものだから読んで感じてね(爆)
どれも心に残る書詩なのだけど、
一文を紹介させて貰おうと思う。
人生は鏡みたいなものだから
こっちが笑えば 相手も笑うはず
自分が輝けば 輝いている人と出会えるはず
↑書で見てもらいたい~

禅語の「眼不自見 刀不自割」
(めはみずからをみず かたなはみずからをさかず)
自分の姿は鏡で見えるけど、見えてるだけで
本当の姿というのは、決して見ることは出来ない。
刀も切ってみないと、自らの鋭さが解らない。
本当の自分の姿というのは、先生の書いた詩のように
相手の反応でしか、自分を知ることは出来ないんだね。
自分が笑う。相手が笑う。
あ~あたしは今、笑っていたのだな。。って感じで。
解りにくい解釈か?(笑)
あれだよ。あれ。
「類は友を呼ぶ」って言葉があるよね。
その時に、同じ類の必要な人と出会う。
いや~な人と出会っても、その人の嫌な部分は自分もそうだったり、
そうなってはいけないってことを見せてくれてるのか。
ステキな人と出会ったら、そこは自分のステキなところなのか
そういう風になりたいってところを見せてくれるのか。
なんにしても、出会う人は、自分の鏡なんだね。
この本を読んで、また色々な言葉も浮かんだり、
「今の子は」って思ったり、可愛いなあって思ったり
子供はこれからの人達だから、
いい先生に出会い、素敵な大人を見て
いい人生を歩んでいけたらいいねって思ったなあ~
親や学校の先生は大変そうだけど(爆)
↓ 櫻田姫香平さんブログ
http://ameblo.jp/sakuradahimekohe/

心は自由に 無限大で