気になったので、レンタルして今朝見た

ジャック・ニコルソン × モーガン・フリーマンが
男の人生と友情を、明るく優しく描いた感動のヒューマンドラマ!
あたしはヒューマンが大好き

最高の人生の見つけ方 [DVD]/ワーナー・ホーム・ビデオ

¥1,500
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余命6ヶ月、一生分笑う。
勤勉実直な自動車整備工と、大金持ちの豪腕実業家。
出会うはずのない二人が、人生の最後に病院の一室で出会った。
家族のために自分の夢を犠牲にして働いてきたカーター、
そして、お金だけは腐るほどあるものの見舞い客は秘書だけというエドワード。
お互いに人生の期限を言い渡されたという以外、共通点は何もない。
そんな二人を結びつけたのは、一枚のリスト―
棺おけに入る前にやっておきたいことを書き出した
“バケット(ル:棺おけ)・リスト” だった。
「荘厳な景色を見る」、「赤の他人に親切にする」、
「涙が出るほど笑う」…… と、カーターは書いた。
「スカイダイビングをする」、「ライオン狩りに行く」、
「世界一の美女にキスをする」…… と、エドワードが付け加えた!
そうして始まった二人の生涯最後の冒険旅行。
人生でやり残したことを叶えるために。棺おけに後悔を持ち込まないために。
そして、最高の人生だったと心の底から微笑むために。
残された時間は6か月。でも、まだ決して遅くない ――!
この解説を読むだけで、あたしの解説などいらないね(;´▽`A``
残された時間を惜しむような涙ものではなく
終始笑えた~~アメリカ映画のジョークって笑えるよね^^
お金持ちだからこそ、ここまでの冒険旅行も出来たのだけど、
お金では買えないことも最後に出来た2人。
何しろ、余命宣告を受けてから、出逢った2人は
最後の最期に、友情を知ったのだから、素晴らしい。
本物の友情を知ることさえ、実は難しいことなのかもしれないからね。
あたしなら、自分の「棺おけリスト」は・・・オーロラを見る

って、センチメンタルに浸ってみたりね(^ー^)ノ
「涙が出るほど笑う」っていうのも良かったなあ~(((((o≧▽≦)o
「世界一の美女にキスをする」では・・・ちょっと泣けた

この映画は、決して最期を楽しく思い遺すことなくってことではないんだ。
自分さえ良ければいいって風にも捉えられてしまうから。。
やっぱり、【今】という時間を懸命に生きた積み重ねによって
最期の過ごし方も人それぞれれに変わってくるのだなあ。。
必ず、誰にでも訪れる最期。というものを
この映画を観て、それぞれにまた心感じるものがあればいいねー
ソレゾレ word&music&song Shota Shimizu

自由を望んでも
本当の自由にはなれない
この肉体を脱ぐまでは
ならば
自分らしさを探してみようじゃないか
それが本当の自由だと言い切れる程の
