ブログネタ:最近のマイブーム 参加中趣味
趣味は、写経と座禅と一応言います。
仏の教えが好きで、写経と座禅をするようになってから
徐々に心は穏やかになっていって、
現在でも、驚いたり、慌てたりすることも多いけど、
前よりは、穏やかに対処できるようになった。
何より、怒りというものがあまり沸かなくなった。
腹立ったーーって言ったりはするけど、言う程、まったく乱れてない(笑)
怒りより、残念・がっかりって感情の方が出てくることが多い。
とある歌手のブログに書いてあった。
人の携帯電話を勝手に見ることは、
「ばれなければいいのよ。という、おばちゃん的行為」
おばちゃん・・・・・・・)))))))))))( ̄ー ̄;)/ギク!
おばちゃんですが・・・そんな風には思ってはいません。。。って
心の中で反論していました。怒りはまったくない(笑)
世のおばちゃんを敵にまわしたね~大袈裟かっ(≧m≦)ぷっ
この方、年齢は若いけど、しっかり・はっきりとした物言いをして
素敵な人だなって思ってたけど。年齢にたいしてだけは違うんだなあって残念に思った。。
書くということは時に、訂正が出来ないから、難しいんだよね~
特に公の立場にいる方は、発言を気をつけないとならないってあるよね。
某女性歌手の、「なんとかが腐る」って発言は、
いまだに言われ続けているのだから。
この方の書いたことは、ファンの子達から絶賛されていて、
誰も「おばちゃんって。。。」ってところは突っ込んでいないので
おばちゃん層は見てないのかなあ?あたしは読ませて頂きましたが
(笑)そんなところをいちいち突っ込もうとしてるところが
おばちゃんなんだよって反論されるか(爆)
いやいや・・・おばちゃんって認めてるって話ですが?(*´_ゝ`)プ
と、独り突っ込みして笑ってしまったので、ブログのネタにしてみようと思った

おばちゃんって言葉はホントはどうでも良くて・・いや、良くないけど(笑)
人の携帯電話を勝手に覗くという行為。
良いか悪いかは、あたしはその人が好きにすればいいと思うから
そのことについてはどうでもいい。
浮気の現場を押さえようと覗いてしまうって話だったけど。
ひとつだけ言えることは、
知らぬが仏ってことだ。
何も知らなければ、仏様のようにニコニコと笑っていられるという意だけど。
実際に生活していると、本当にこの言葉に遭遇することが多々あるんだよね。
知らなければ良かった。って思うことたくさんあるよ。
中途半端の情報のみで、後は妄想して苦しむ。
だんなさんの携帯電話に女性とのやり取りがあったという話だったけど、
そこから先は妄想でしかないんだよね。
実際、本当のところは解らない。浮気したのか、しないのか、本当のこと。
浮気した!って本当のことを知りたいのなら、
見て聞いて、どんどん突っ込んで吐かせれば解るのか、というとそれも違う。
浮気した!って言葉でさえも、真実かは解らないんだよ。
実際に自分の目で見て確かめた訳ではないのだから。
心の中までは見えないけど、自分の目で見たことだけが真実だし、
中途半端な情報を得るのなら、何一つ知らない方が平和なんだよね。
妄想に苦しまない魂になれた人だけが、知っても平気ってことだ(笑)
それと「ばれなければいいのよ」という言葉もね。
これを言い換えれば、「嘘も方便」ってことでしょ。
きた!
「嘘も方便」に繋がった!我ながらあっぱれ( ̄∀ ̄*)イヒッ
あたしの好きなマッキー(槇原敬之)の歌に「White Lie」という曲があるの。
「白い嘘」=「方便」って意なんだ。
マッキーも書いてたけど、「方便」って言葉は仏教用語で
その人を正しい方向へ導く為には、無理やりにでも良い方向に
引っ張っていく時につく嘘のことをいうんだよね。
あたしの尊敬する美輪さんはこう言ってた。
「人を傷つけない嘘はいいのよ」と。
「ばれなければいいのよ」って言葉としては誤解されるかもだけど、
「あなたを傷つけないように、ばれないように嘘をつきました」
というのならいいんじゃないのかな?そういう嘘は。
仏教には、こうした生きる為に大切な教えが遺されていて
今でもこうして生きてる言葉として、人々に使われてるんだよね。
なので、あたしは仏教が好きです。
宗教としてのことや、宗派とか、まったく解らないけど、
こうした生きてる言葉が、生きる勇気になるところ、
悩める人々の希望になる言葉があるところ。素敵だって思うのさ。
まだまだ勉強中なので、あたしなりの解釈という感じだけど、
こういう言葉をもっと多くの人に知れ渡り、
美しく、未来に希望になる言葉がどんどん使われたらいいなと願っています。
マッキーの曲聴いてみてね

White Lie Word&Music&Song Noriyuki Makihara
携帯電話からはこちら
停電中のろうそくの 炎を見つめながら
遠い昔にこの国で 生きた人の事を想う
全てのものに神様が いると信じながら
生かされている事を 心から感謝していた
今の僕らはどうだろう さんざん頼っていたものにさえ
何か起こったとたんに 悪く言ってばかりだ
その言葉をありがとうに 変えながら
生きている自分を 思うだけで
僕の目の前の暗い世界が 少しだけ優しく
明るくなるような 気がするんだ
変わり果てた街の中 また頑張ればいいと
少し悲しげで でも強くて 優しい笑顔で答える人
一緒に行こうと迎えに来た 息子に今日食べる分の
おにぎりを渡しここも十分 ありがたいと笑う母親
どんなつらい試練も 理由があるから起こるんだと
信じながら生きて来た 命の先に僕はいる
当たり前をありがとうに 変えながら
生きている自分を 思うだけで
僕の目の前の暗い世界が 少しだけ優しく
明るくなるような 気がするんだ
大事な事を僕らに気付かせるために
神様は白い嘘をつく
当たり前をありがとうに 変えながら
生きる誰にも光が差し込んで
絶望の淵と思っていた場所は
希望へとまっすぐ延びる道への 始まりと気付く
この白い嘘の先には ほんとの事が待っている
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南無( ̄人 ̄)