まずは、介護度の診断をする為に、ケアマネージャーさんが訪れ、
おじちゃんや家族からの聴取をする。
その後、月2回開催されている会議で、
ケアマネージャーさんの見立てと、担当医からの診断書を見ながら
介護の診断が下されるとのこと。
介護度が決まったら、更に別のケアマネージャーさんが担当となり訪れ、
どんなサービスが受けられるのか、
料金はいくらかかるのかの説明をしてくれるとのことで・・・
かなりの日数がかかると、最初の市役所での申し込みの段階で説明を受けた。
半月程で、担当になったというケアマネージャーさんから電話があった。
翌日には訪問してくれるとのことで、快諾した。
訪ねてきたケアマネージャーMさんという女性で、
美人で、とても明るくはきはきとした人だった。
おじちゃんも美人で気さくな女性だったので、
冗談を言ったりして、楽しそうにしてた。
聞かれたことは、家族構成や普段の生活の様子。
何が出来て、何が出来なくなってるのかの判断のようだった。
この時も、絵柄を三種類見せられて覚えておいて、後で答えるということをした。
軽く認知症の診断をするということなんだと思う。
現在、生活面で困ってることは、物忘れは第一だけど、薬を飲み忘れること。
運動不足ということなどを話した。
今後は、違うケアマネージャーさんがついてくれるとのことで、
男女どちかの希望を聞かれたので、男性が良いとお願いした。
女性だと、冗談ばかりいって本当のことは言わないかも?という懸念と
男同士、解って貰えることがあるのでは?と期待したから。
最初、おじちゃんはデイサービスも年寄りが行くところって言ってたし、
行きたいとは思ってなかったんだと思う。
デイサービスの申し込みをした時に頂いたパンフレットに、
「理学療法士による運動」「引きこもり・うつ病の予防」と書いてあったので、
この言葉を元に、おじちゃんを説得したんだ^^
腰も悪いし、運動することもないので、
ちゃんとした人がついて、運動出来るのは良いよね~とか、
これから、冬になって寒いからますます出掛けなくなるし~とか。
そんな言葉を並べて、「おじちゃん、行ってみる?」って聞いたら、
結構あっさり了承してくれた^^
会議が開かれるのが、更に半月後から一ヶ月後くらいとのことだったけど、
半月程で、「担当になりました」という男性のケアマネージャーさんから連絡があった。