一週間は、慣れる為の薬で、残りは、【アリセプト錠】
薬を飲むことも大変なんだってことを知る。
アルツハイマー型は、「忘れる」のだから。。
一度飲んでも、また思い出したように飲んだり。
まったく飲まなかったり。。
初日は、ハルが飲むように言って、飲んだ。
そして、「夜1錠飲むんだよ」って言っていたので、
ハルが帰った後に、飲んだ!らしい。。。
そして、数日で、薬の量の違うに気付いて、
飲んだり、飲まなかったりしていて、
もう薬の管理は出来ないことを知ったんだ。
そして、長女が、毎日毎晩訪れて飲ませるようになった。
内科で貰っている薬も一緒に飲ませるようになったのだけど。。
なんの薬なのか?どれを飲むのか?
何がなにやら解らなかった。。
いったい、おじちゃんはどこが悪いの???
【高血圧で、血圧を下げる薬を飲んでいる】らしいとのこと。
全部が「らしい。。。」ってことが問題なんだよね。
おじちゃんに聞いても、「なんもなんもいいんだ」としか言わないし。。
心配かけないように、何も語らないし、
忘れてしまっているのもあるのだろうけど。
一ヵ月後、きちんと認知症と診断して貰うには、
脳のMRIを撮る必要があることを、ハルが調べてきた。
そして、先生に頼んだけど・・
そこの病院は、小さな病院なので、MRIの機械はない。
市の病院で撮ってきて、その病院で診断してくれるとのことでお願いした。
いや~余談ですが。。。(笑)
おじちゃんの担当の先生は、ダンディーでイケメンなんだよ

いや。。イケメンだからいいってものではないんだけど(笑)
その先生は、真っ直ぐにおじちゃんを見て
質問をして、おじちゃんの答えることに、
「うん、うん。」って聞いてくれる。
わたしたち家族が質問しても、
ちゃんと真っ直ぐにこちら見て応えてくれる。
こういう先生は理想なくらい、最近は顔さえも見てくれない先生がいるよね。。
おじちゃんはずっとこの先生に診て貰えたらいいな~と思うよ^^
MRI検査・結果は、また次回( ̄∀ ̄*)イヒッ