こんにちは。
東京都・下町エリアのキッズコーチングエキスパート三浦ヒロコです。
これはクラスで母の日に向けてカードづくりをした時のH先生の失敗談です。
両面テープを2ヶ所に張ったので、1ヶ所づつはがして、順番に張るように説明している間に、2か所一度に剥がしてしまった子がいました。先生の説明を聞かないで、隣の子がやっているのを見てまねしたようです。隣の子は何とか自力で張りましたが台紙からはみ出てしまってきれいじゃありません。
こんな時皆さんだったら、なんて声を掛けますか。
「剥がしちゃったのね」と事実を認めます。
子どもは「失敗しちゃった。どうしよう」と半べそ状態ですから、
やってしまったことを責めたりしないでください。
「どうすればいいと思う?」と問いかけ、自分で結果について責任をとれるように
導きます。
「手伝って」と言えたらいいですね。
先生の手助けで最後まで仕上げましょう。
くれぐれも「だから、説明ちゃんと聞いてと言ったじゃない」等と子どもの気持ちに追いうちをかけるようなことは言わないようにしましょう。
子どもの目からは大粒の涙があふれ止まらなくなってしまいます。
H先生も大いに反省しています。
「手伝って」は2歳頃に、自分のしたことの責任は自分でとる自立は3歳で、
待ってと言われたら「待つ」我慢や努力、自律は4歳頃に学び身に着けます。
今年の私への母の日のプレゼントはこちらでした。
クレマチス(ミゼットブルー)
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