早いもので妊娠29週に入りました。
妊娠八ヶ月です。
もしも客観的に妊娠八ヶ月ときけば、
あと少しで産まれる!と感じそうなものだけど、実際に自分がその期間に入ってみると「あと三ヶ月かぁ」という感じでいまいち実感はなかったりします。なんだかこの妊婦の期間がずっと続きそうな気さえして来ています。(それはそれでかなり不便だな)
出産って間違いなく痛そうだし、最初の一ヶ月はすごく大変というし、もっと不安になったりするものかと思っていたけど、実際の所は不安ゼロです。
多分無痛分娩の予定だから、というのも大きいけど、安心出来る病院に通うことができていること、そして旦那さんの助けがかなーり大きいのがやっぱり一番の理由かな。それに不安よりも、喜びがの方が全然大きくて心配している暇はないのです。
でもほんと、こうしてなんの不安もなくひたすら新しい命の誕生を夫婦で楽しみに出来るのも、家族や友人の支えのおかげだなあとつくづく思う。何かあれば助けてくれる人が近くにいるというこの安心感は有難いです。他力本願とも言いますが、いいんです。だって全部自分で何から何までやろうなんて無理だし。その辺りの自分の能力は良くわきまえているので、最初から自分自身をアテになんてしないのです。
先日の健診によれば、いま赤ちゃんは1262g。まだまだ倍以上の大きさになるってどういうことなんだろうと、既に大きくなったお腹を見て思うけど、そういう一つ一つの体験がこれまた初めてで、なんだか楽しい。
もう名前も決まったし、ベビー用品も周りの人からもらったものでかなり増えてきたし、準備もかなり出来てきました。
というかとりあえず服とオムツがあればいいのかな?あとはなくて困ればネットで頼んだらすぐ届くしきっとどうにかなることでしょう。
母親学級のたぐいは、なんだか面倒でまだ行ってません。だって平日は仕事だし、土曜日はせっかくのお休みだし、出来ることなら色々平日に出来ないことをやりたいし。それに疲れてるから寝たい。生まれたら寝られないだろうし、今のうちに出来る限り寝ておきたい。沐浴のやり方とかは出産後に病院で教えてくれるらしいしね?まあいいかな。
とりあえず、来月に無痛分娩のクラスだけ受講予定です。これは無痛分娩を予定している人は必須だそうで頑張って参加してきます。
後はそうだ、いつから産休に入るかが問題。私の上司は二人とも女性で、どちらも産休に入るのは出産前日とか当日とか、余裕をみたときも一週間前とかだったから、出産産休とはそんなものかと思っていたけど、どうやら違うらしいということが少しずつ分かってきました。
何でわかったかって、予定日が2/14で、まあ産休は二月いっぴくらいにスタートかな、と人にいうとみんな必ず「えー!」という反応が返って来る。…そうなの?初産だからイマイチ臨月の様子が想像出来ません。
でも、会社に近い方面へ引越して通勤もラクになったし仕事も事務で立ち仕事とかじゃないし、同じ座ってるなら自宅で座るか会社で座るかの違いかなとか。家にいたらソファでくつろいで、食べてうたた寝してワイドショー見て、気がついたら夕方!みたいな、とてつもなくもったいない過ごし方をしてしまうのは目に見えてるので、なんか働いていた方がいいんじゃないかという気がするのです。
でもこれからさらに座り続けるのも辛くなるのかな。いやー迷いどころ。在宅勤務とかもいいかもしれないな。
気がつけば後少しで12月。
ボスは中旬からアメリカに帰っちゃって年明けまで戻らないらしい。となると、私のmaternity leave をカバーしてくれる人の面接っていつやるのかな?
一月に入ってから募集すると、面接して実際に働き始めるのはやっぱり一月後半。そこから引継ぎしたら二月からしか休めない計算になるな。
前に人事担当者に連絡して、そろそろ人を探し始めなくていいのかと聞いたらまだ探すには早いと言われたみたいだけど、そればボスがそれだけ休暇を取ることは考慮していないからだろうし、そろそろリマインドした方が良いかもしれない、とこれを書きながら思いました。
妊娠29週、ここまでなんだか早かったような気もするけど、でもやっぱりそれなりの期間あったなあ。なんて書いている間も、おなかの中でポコポコと蹴られているのを感じます。短い足を必死にのばしたりしてると思うと、なんだか可愛いなあ。
iPhoneからの投稿
妊娠八ヶ月です。
もしも客観的に妊娠八ヶ月ときけば、
あと少しで産まれる!と感じそうなものだけど、実際に自分がその期間に入ってみると「あと三ヶ月かぁ」という感じでいまいち実感はなかったりします。なんだかこの妊婦の期間がずっと続きそうな気さえして来ています。(それはそれでかなり不便だな)
出産って間違いなく痛そうだし、最初の一ヶ月はすごく大変というし、もっと不安になったりするものかと思っていたけど、実際の所は不安ゼロです。
多分無痛分娩の予定だから、というのも大きいけど、安心出来る病院に通うことができていること、そして旦那さんの助けがかなーり大きいのがやっぱり一番の理由かな。それに不安よりも、喜びがの方が全然大きくて心配している暇はないのです。
でもほんと、こうしてなんの不安もなくひたすら新しい命の誕生を夫婦で楽しみに出来るのも、家族や友人の支えのおかげだなあとつくづく思う。何かあれば助けてくれる人が近くにいるというこの安心感は有難いです。他力本願とも言いますが、いいんです。だって全部自分で何から何までやろうなんて無理だし。その辺りの自分の能力は良くわきまえているので、最初から自分自身をアテになんてしないのです。
先日の健診によれば、いま赤ちゃんは1262g。まだまだ倍以上の大きさになるってどういうことなんだろうと、既に大きくなったお腹を見て思うけど、そういう一つ一つの体験がこれまた初めてで、なんだか楽しい。
もう名前も決まったし、ベビー用品も周りの人からもらったものでかなり増えてきたし、準備もかなり出来てきました。
というかとりあえず服とオムツがあればいいのかな?あとはなくて困ればネットで頼んだらすぐ届くしきっとどうにかなることでしょう。
母親学級のたぐいは、なんだか面倒でまだ行ってません。だって平日は仕事だし、土曜日はせっかくのお休みだし、出来ることなら色々平日に出来ないことをやりたいし。それに疲れてるから寝たい。生まれたら寝られないだろうし、今のうちに出来る限り寝ておきたい。沐浴のやり方とかは出産後に病院で教えてくれるらしいしね?まあいいかな。
とりあえず、来月に無痛分娩のクラスだけ受講予定です。これは無痛分娩を予定している人は必須だそうで頑張って参加してきます。
後はそうだ、いつから産休に入るかが問題。私の上司は二人とも女性で、どちらも産休に入るのは出産前日とか当日とか、余裕をみたときも一週間前とかだったから、出産産休とはそんなものかと思っていたけど、どうやら違うらしいということが少しずつ分かってきました。
何でわかったかって、予定日が2/14で、まあ産休は二月いっぴくらいにスタートかな、と人にいうとみんな必ず「えー!」という反応が返って来る。…そうなの?初産だからイマイチ臨月の様子が想像出来ません。
でも、会社に近い方面へ引越して通勤もラクになったし仕事も事務で立ち仕事とかじゃないし、同じ座ってるなら自宅で座るか会社で座るかの違いかなとか。家にいたらソファでくつろいで、食べてうたた寝してワイドショー見て、気がついたら夕方!みたいな、とてつもなくもったいない過ごし方をしてしまうのは目に見えてるので、なんか働いていた方がいいんじゃないかという気がするのです。
でもこれからさらに座り続けるのも辛くなるのかな。いやー迷いどころ。在宅勤務とかもいいかもしれないな。
気がつけば後少しで12月。
ボスは中旬からアメリカに帰っちゃって年明けまで戻らないらしい。となると、私のmaternity leave をカバーしてくれる人の面接っていつやるのかな?
一月に入ってから募集すると、面接して実際に働き始めるのはやっぱり一月後半。そこから引継ぎしたら二月からしか休めない計算になるな。
前に人事担当者に連絡して、そろそろ人を探し始めなくていいのかと聞いたらまだ探すには早いと言われたみたいだけど、そればボスがそれだけ休暇を取ることは考慮していないからだろうし、そろそろリマインドした方が良いかもしれない、とこれを書きながら思いました。
妊娠29週、ここまでなんだか早かったような気もするけど、でもやっぱりそれなりの期間あったなあ。なんて書いている間も、おなかの中でポコポコと蹴られているのを感じます。短い足を必死にのばしたりしてると思うと、なんだか可愛いなあ。
iPhoneからの投稿