最近ブログをアップする頻度が下がっているのは
家に帰ると夢中で本を読んでいるせいです。
秋の夜長に無性に本が読みたくなるのは、
なんでなのかなぁ。
夕食を済ませてから、温かい飲み物を用意して
ソファーにどかっと座って本を読む時間が、
なんとも言葉に表現しがたい幸せです。
ここの所連続で読んでいるのは向田邦子さんの作品で、
これがまた面白いですのよ奥様。
1冊が面白いと別の作品も読みたい、
と思い始めてついつい買ってしまうのですが、
ここで問題が発生します。
本代って結構高い。![]()
ブックオフに駆け込めば、かなり格安なお値段で
色んな本を買うことが出来るのですが、
昔から母に
「誰がトイレで読んでいるのか分からないから、
古本は買うんじゃありません
」
と何度も言われて育ったために、
どうしても新しい本を買ってしまう傾向にあります。
親の言うことって一生を左右するもんですね。
貧乏OLには、かなーり痛い出費なんですが
でもやっぱり本は楽しくて、
読みたくて読みたくてたまらないのです。
でも最近嬉しいのは、
会社の友達と色々と本を交換できること。
お互いに新しい本を読めて、
しかも、友達が「面白かった!」と
太鼓判を押してくれたものを貸してくれるので
毎回本当に面白いし、
新しい作家を知ることも出来るし
一石二鳥です。
本屋さんであれだけ本が並んでる中で
面白い一冊を探すのは
砂漠に落としたダイヤを探すようなものだしね?
それにしても、
秋はどうしてこんなに本が読みたくなるんだろう。
不思議だなぁ。