カリフォルニアでも、肌寒いと思っているのに周囲の
別人種の人達は半袖を着てたりして、
一体どうなっているんだと思っていましたが
今日はっきりとその謎が解けました。
日本では一応熱があると判断する時の判断基準は37℃ですが、
アメリカでは100.4Fなんだそうです。
100.4Fとは摂氏に直すと38℃!
そりゃみんな半袖着ている訳だよね・・・
でも、この人種による体温の差を知る人はあんまりいないようで
ここで周りの人に説明しても「そうなんだ!」という反応は得られず
「そうなの?」っていう感じです。
日本ではこれでもかなり暑がりの部類なんだ、
と言っても信じてもらえないのです。![]()
これじゃあ、きっと37.8度の熱で相当気分が悪かったりしても
「熱もないし疲れてるだけです」とか言われるのがここアメリカ。
恐ろしいー!
そもそも白人は北の方から発生した人たちだし、
体温が高くなければ寒さに耐えることがきず、
私達日本人みたいな人種は、熱を十分に逃がすことが出来なければ
あの日本の蒸し暑い夏には耐えられないのだ、
そういうわけで人種によって体温が違うのは非常に合理的な
システムであって納得できる![]()
みたいなことが分かりやすく書いてある文献が欲しいです。
それを見せながらここの人達に説明をしたいー!