会社の友達と神宮の花火を見に行ってきました。
実際に会場に足を運んで花火を見るのは久しぶりで、
浴衣姿の女の子たちや目の前のビール
と枝豆、
とにかく蒸し暑くてうちわを手放せない雰囲気などなど
THE ニッポンの夏
を満喫している感じがして、楽しかったです。
しかしながら、何が残念だったかというとですね?
ビールと枝豆を目の前にしても、
白ワインもありますよと差し出されても、
飲めなかったこと![]()
だって、あの100mは余裕で越えている人の列。
いやもっともっと長かった気がするあの列。
そう、お手洗いに行く人の列!!
現代の参勤交代かと思いましたよ、もう。
えらい大行列でした。
お手洗いに行くためにあれだけ並ぶと思ったら、
とてもじゃないけどアルコールは口に出来ないです。
ビール半分と白ワイン一杯でやめておきました。
まさに蛇の生殺しとはあの事です。
ちなみに、花火は7時に始まるものの、
会場には、数時間前から入ることが出来ます。
そこでみんなシートを敷いて宴会をし、宴もたけなわとなって来た所で、
満を持して花火が打ちあがる、というスケジュールです。
宴会中は、隣の別会場で歌っている歌手の皆さんの様子が
大きなスクリーンにでかでかと映し出されて、
簡単なライブを楽しむこともできます。
ELTとかも来てたみたいだけど、
私と友達が到着したころには
何故か中村雅俊が熱唱中。
何人かのアーティスト達が順番で歌っているはずなのに
彼だけは以上に曲数が多くて、延々歌い続ける。
雅俊、完全に歌い過ぎ。
そもそも花火大会に足を運ぶのって若者が多いのに、
なんで中村雅俊?
どれだけの懐メロなんじゃーと思いつつ、
経費削減ってのはこんな所にも反映されてるのかな?
と、今もなお厳しい状況の日本経済が心配になりました。
ちなみにどんな風に懐メロだったかっていうと
*猛暑の中、真っ白い上下のスーツを着ている。
*フォークギターをジャカジャカかき鳴らす
*ドラムとかベースはほとんど聞こえてこない。(ギター一本で熱唱系)
*神田川っぽい雰囲気
*ハミングとか無駄に多い
*ドライアイスとかたいちゃいそう。
*最後「チュッチュッチュルッチュー」とひたすら繰り返しフェードアウトという曲あり
*やけに歌いながら目をつぶる。
とまあ、そんなこんなで始まった神宮花火大会。
ドーンという低い響きと共に目の前に打ちあげられる花火は、
迫力満点でとてもきれいでした。


