去年の年末に、成田空港にいた時のこと。


少し時間があるなあとウロウロしていると、

お兄さんに呼び止められた。AMEXのお兄さんだ。


普段この手の勧誘はあまり話も聞かないんだけど、この時ばかりは違った。


何故かというとですね?

私が持っているクレジットカードというのは、JALカードで、

どうも最近会社が傾きかけるのを見ながら、


もしや別のカードにした方がいい?

でもどこのカードがいいの?

種類ありすぎて良く分からない!!


と、ちょうど考えていたからなのです。


あまりクレジットカードのことについてはよく分からなかったけど

AMEXという響きは会社でしょっちゅう聞く単語で

他のカードに比べると親しみがあった。

(これをお読みの同僚の方々はウンウンと頷いていることでしょうパー



所で、私は毎回海外旅行に行くときに、

いつもいつも気になっていることがあった。

それは、海外旅行保険を掛けるか否かはてなマークということ。

ああいうものは、大体10日間の旅行でも


¥8000円¥


とか、平気でする。


海外だし、何かあったら困るし、かけておくべきとは思うけど

軽く「よしかけよう!」と思える値段でもなくて、

いつも大体は「何も起こらないに3000点」とか思いながら

保険をかけずに旅行してしまうことが多かった。

とどのつまりは、ケチっていた。


(何も起こらないに3000点、のフレーズで

原たいらさんを思い出したそこのあなた。

きっと同世代です。 笑)


今まではそれでよかったのかも知れないけど、

でも人生何が起こるか分からないしなぁ。。。と感じていて

もしも何かあった時に家族に迷惑をかける、ということがずっと気になっていた。


だって、何かあって駆けつけるにも費用がかかるし

医療費だって、海外だったら相当かかるはず。お金


だから、JALカードから別のカードに変えようかなあ?

という気持ちが芽生えた時は、保険が強そうというか、

そういうサポートがしっかりしている所がいいなぁと思っていた。


カードを持っていることで保険が自動付与されて、

しかも出来るだけ金額の保証が十分な所がいい。

これは新たなカードを作る上での絶対条件だった。


それでAMEXのお兄さんのお話を聞いていると、

さすが海外旅行に強いだけあって、サポートはしっかりしていた。

そういえば昔、CMで「出かける時はわすれずにパー

(れ、にアクセント)とか言ってたっけ。


JALカードは手元に残そうとも思っているけど

今後もう一枚持つとしたら、こういうカードもいいかもしれないなぁ、

と考えていると、今度はお兄さんが

マイレージはJALとANAの両方溜められますよひらめき電球と教えてくれた。


この2社に限ってはマイル変換時に手数料5千円が発生するらしいけど、

それにしたってアライアンスをまたいでマイレージを溜められるのも、

それはそれでいいなぁ、なんて思ったりした。


で、問題はというとですね。

普通のカードにするかゴールドキラキラにするか、でした。


ここの部分の葛藤は②へ。






ブログランキング・にほんブログ村へ  


ブログランキング・にほんブログ村へ