レーシックをついに受けてきました。
結果から言うと、手術から3日経った今は実に快適です。
【病院】
品川近視クリニック
http://
知り合いからの紹介クーポンが使えるという理由でここにしました。(15000円割引)
あまり深い理由はありません。
でも一応サイトを見てみたら、施術症例数も世界一というようなことが書いてあったので、
大丈夫かな?と思いました。
周りに聞いてみても、大体皆さん有名な2,3のクリニックの
どこかで受けているというパターンが多いみたいです。
【費用】
平日割引、紹介割引などをいれて17万と3千円也。
現金でもカードでもOKです。もちろんカードなら分割での設定も可。
かけている保険の種類によっては、それで補うことも出来るみたいです。
【検査まで】
レーシックを受ける場合、適応検査というものをして角膜の厚さや
目の状態、視力、傷がないかなどを調べます。
角膜が薄かったりすると通常のレーシックは受けられず、
別の種類の手術になったりすることもあるみたいです。
この検査をするために、
いつも使っているコンタクトレンズを外してメガネで過ごす期間というのがあることは、
前回の日記でお伝えした通りです。
女を捨てたあの2週間を無事に終え、いよいよ検査を受けてきました。
【検査当日】
病院でまず驚いたのは、これからレーシックをしようとしている人の多さ!
連休中だったこともあり、待合室では30人くらいが待っていました。
これは時間がかかりそうだなぁと思ったら10分くらいであっという間に呼ばれて中へ。
待っていた人も多いけどスタッフの人数もやたら多い。なのであまり待たされないです。
検査室には「C」みたいなマークが沢山並んだ視力検査台が、
ズラーっと並んでいるのにびっくり。
待ってる間に数えてみたら、28台並んでました。
トータル十数種類の検査を次々と終了した後、一番最後に少し大きめの検査が待ってました。
呼ばれるとベッドに寝かされて、
検査師の人に「それでは麻酔をしますね」との宣言をされます。
ま、麻酔をするって、これから何か痛いことでも???
と思って聞くと「この機械で目を直接触って検査します」と。
この機械とは歯医者さんが歯を削るときに持っているみたいなもので、
そんな激しい検査が急に行われるという事実に動揺してしまいました。
そこでお姉さんに
「こ、この麻酔ちゃんと効いてますか、な、なんか目がしみるんです・・・」と
呼吸荒めに訴えてみたところ、
「じゃあもう一度さしてから、少しおいてみましょう」と言ってくれました。
「この機械で触っている間は機械からピッピと音がします」との説明の後、
いよいよお姉さんは私のmy dear eyeballs にタッチをしているようでした。
「ようだった」というのは、タッチしているのかは本当に全く感覚が無くて、
機械がピコピコと鳴っているのだけが聞こえたからです。
ふむ。痛くない!
前にコンタクトをしていると思い込んで、
無防備な自分のオメメに指を思いっきりに突っ込んでしまったことがあって
彼らに直接触れるのがどれだけ痛いかを知っている私は
この検査のおかげで「点眼麻酔をすれば、痛くないらしい!」
ということが分かったのでした。
これなら明日は大丈夫かも?とちょっと気を大きくして検査は終了。