ずーっと申し込んでみたいなと思っていた、
チャイルドスポンサーというものに申し込んでみた。

似たような団体がいくつかあって、どれにしようか迷ったけど
結局、キリスト教宣教師によって1950年に設立された
World Vision Japan  を選んだ。


このWolrd Vision Japan という団体は
アジアやアフリカで貧困に悩む地域の手助けをし、
環境を改善することによって、人々が自分達の手で子供たちを育て、
学校に通わせることが出来るように支援をしているらしい。

スポンサーと呼ばれる人々が支援した月々の金額は、
パートナーとして選ばれた子供達に直接現金で支給される訳ではない。

私達は、その子供の成長報告や文通でのやりとりを通じて、
その活動によって、地域にどのような変化があったのかを知ることが出来るのだそうだ。


出来る限り継続して支援をすることが大切みたいなので
とりあえず2人の支援をしたい、と申し込んでみた。
中南米、アジア、アフリカから好きな地域を選べるみたいだったけど
特に地域は希望しない、という所にチェックした。
逆にその方が、楽しみも増える気がした。

どこの国のどんな年齢の、どんな子供と友達になれるのか、今からすごーく楽しみ。
その子がどんな生活をして、どんな風に成長していくのかすごく知りたいと思う。


漠然と、チャイルドスポンサーに申し込みたい、
とネットを見ていてここの団体を見つけたけど、そこには
「’何もかも’はできなくても’何か’は出来る」と書いてあった。

なるほど、そうかあ。
私は何かにずば抜けて長けているわけでもなく、大きなことを成し遂げて

莫大な資金を生み出してそれを困っている人達に渡すことが出来るような才能もない。

ましてや世界を変える、なんていうことも出来ないし


じゃあ一体何ができるんだという感じだったけど、昔から子供が大好きだったし、
何もしないよりは、自分の出来る範囲でやれれば、まずはそれでいいかな?と思った。


何もかもをすることが出来なくても、とりあえず、

自分で出来る小さな一歩から始められたら今の所は、それで良しとしよう。

どんな子供達と友達になれるのかなぁ。
今から楽しみだなぁ。