連休に、姉家族の家に遊びに行った。
2番目の甥っ子、Kは元気な5歳児で、保育園に通っている。
家には保育園で作ったという、小さな笹があった。
30~40cmくらいの大きさで、折り紙や短冊が飾り付けてあって
なんとも可愛らしい七夕飾りだった。
かわいいなぁ、と思って眺めていると
「Mちゃん、そんなに好きならあげるけど?」
とKより親切なお申し出が。
「え!あ、く、くれるの!なんだか悪いなぁ」
「でもずっとあげるわけじゃないよ。しばらくしたらちゃんと返してね」
「あ、は、はい、そうします・・・」
そういえば、友人の息子が 「お母さんが美人になりますように」
とお願いしていたなぁと思い出し
「Kは一体何をお願いしたんだろう???」
と短冊を見てみた。 そこには
「ねこになりたい」
とかかれていた。
そ、そうなんだ・・・・・
私と遺伝子を共有している姉が、
短冊経由で彼から不細工宣言を受けなかったことに安堵しつつ
「Kちゃん、ねこになりたいんだ?」と聞いてみると
「そうだけど?」とのお返事。
野暮な質問してすみません。
でももう一つだけ。
「ちなみにだけど、どうしてねこになりたいの?」
「Kは、どうしてもねこになりたいんだよ。
その理由はどうしても教えられないんだよ。。。」
(ため息まじり、大きな文字にアクセント)
す、すみません。
そうですよね。
そんなに深刻な思いを秘めていたとは、全然知りませんでした。
でも、なんでねこになりたいんだろうか・・・・
そういえば高校の同級生のO君は、
娘がイカになりたがってるって言ってたな(笑)