最近読んだ本の中に「一流の男、二流の男」という本がありました。
ざっと紹介すると一流の男と呼ばれる男の行動や考え方が細かに書かれています。
たとえば、以下のようなことです。
・食べ物は粗食で季節の物を食べる
・プロ意識を持つ
・「いい人」を辞める
・金がかかる趣味とはいったん縁を切る
・友人にお金を借りない
などなど、様々な条件と行動が書かれているわけです。
当然、上の例で書いたものはすべて意味があり、意図があります。
マクドナルドや「すき家」で食事をしないなんてものもありました。
こういった本を紹介するとたいがい、作者が定義しただけのものだとか
こんな考え方にそらなくても一流になれるとか言う人とかがいるのですが
私は一流というのはある程度共通する部分があると思っています。
私はまだまだ一流ではありませんが、一流目指して日々努力です。
一流志向の方は一度読まれることをお勧めします。
一流と呼ばれる男のいったんが見えること間違いなしです。
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