ずっと気にはなっていたんだけど
購入時から3000Kmを超えたので
自分でオイル交換に挑戦してみた。
なにせ初めてなので道具や工具を揃え
オイルやエレメントなどを取り寄せる。
バイクスタンド、トルクレンチ、
オイルにエレメント類で準備OK?
まずエンジンガードの取り外し
この六角ビス(5㎜)を4本外す。
前2本はナットで固定されていたので、
狭くて取りづらいったらありゃしない。
しかし超硬く締まってる😭
底のビスは溶接のナットなのでスパナは
必要ないのだが、なにせ普段底側の
ネジなんか回した事ないので
閉めてるんだか緩めてるんだか
分からなくなって非常に悪戦苦闘した😅
さて、オイルを受けるポイパックを
下に置き、ドレンボルト(12㎜)を緩める。
ネットの記事なんかにはオイルが熱いので
注意!みたいな事が書かれているので、
すぐ手を引っ込められるように慎重に外す。
外れた時はオイルがドバーって出てきたが、
ゴム手を拭いて、ゴム手を外して、
スマホで写真撮ろうとした時には
糸が引くようにオイルが出ていた😶
注、ドレンボルトを外した時にワッシャーの事を完全に忘れていたので、ポイパックの中に入ってしまっていた。
それでも絶え間なく出続けているので
その間にフィルターを交換❗️
見ての通り4ヶ所のボルト(8㎜)を外す。
緩めるとオイルが出てくるので、
ヤマオヤジ67さんの記事を参考に
段ボールを切ってフレームにかからないように
オイルを誘導する。
すぐにオイルが抜けるので、カバーを外して
スプリング、エレメント、ガスケットを
取り外す。
ガスケットとエレメントは交換するので
ゴミ箱へ🚮
カバーやスプリングはウエスでふきふき。
ついでにエンジン側もふきふき。
綺麗になったところで、
すっかりオイルも落ちきった。
早速新しいエレメントとガスケットをセットし、
ドレンボルトに新しいワッシャーを
装着し締める。
そして新しいオイルを1.5リットル投入。
フィラーキャップのOリングを取り替え
キャップを締める。
エンジンを始動し5〜6分アイドリングする。
エンジンを切り10分ほどでオイルが落ちる。
その間に、工具やウエス、ゴミなどを
片付ける。
オイルレベルゲージを確認して
問題なさそうなので、これにて初めての
オイル交換が完了❗️
段取りが悪いせいか、エンジンガードの
取り外しに悪戦苦闘したせいか、
作業時間は1時間を超えていた😩
腰痛い













