明治4年札幌元村
街道の地図をもとにジオラマを作ってみる。
開拓初期のため画像資料が殆ど無いので
想像に依るところが全体を占めるのである。
では早速始めますか!
まず、土台にするのは100均で買った
A4の額縁にマスキングテープを貼り保護。
石粉ねんど1個と1/4を敷き詰め、
付籠川と大友堀の溝を掘って
元村街道に2㎜のマスキングテープを貼ってみた。
粘土が乾いたら全体にエアブラシで土色に着色。
(下地なので色合いはあまり気にしておらぬ)
川と堀には薄めた木工用ボンドを塗り
沖縄美ら海水族館で採取した砂を惜しげもなく
ふりかけ、乾燥したらグレーで着色。
その後、100均で買ったグリーンのUVレジン液(チューブタイプ)を流し込む。
気泡が出来やすいので爪楊枝で割りながら作業!
ちょうどチューブ1本を使用した。
あとは30分も日光浴をさせればカッチカチに。
次に街道のマスキングテープを剥がして
薄めた木工用ボンドで街道をなぞり、
そこにライトブラウンのパウダーをふりかける。
パウダーはジュンク堂のポポンデッタで購入。
WEBなどを参考にして土台作りをしたが、
石粉ねんどと額縁の相性が悪かったようだ。
まず、粘土が乾くと収縮して端に隙間ができてしまった。
次に額の後ろ側の素材が、粘土の水分を吸収して波打つように変形した。
以降作成時に注意が必要!
川の手前側は鬱蒼と生茂る森をグリーンのミデアムプランツ(ポポンデッタで購入)で表現。
北側は開拓されつつある土地を予定。
一応季節設定は春の玉ねぎ畑だが、
だとしたらこんなに青々しい森はおかしいか。
夏に変更!
という事で昨日までの制作過程を紹介!
以降は不定期でUP予定。



