出航してから10分後
流氷群にだんだん近づいている。
 
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程なく、ドドーッっという豪快な音と共に船が流氷に突っ込んでいった。
 
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流氷群の端っこのほうはハスの葉状の氷だが、
沖に進めば進むほど分厚い氷になってゆく。
 
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普段の行いの良さがここでも発揮。天然記念物のオジロワシ↑とオオワシ↓に遭遇。
 
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シャッターを押す指に寒風が突き刺さり痛い
海上ということもあり体感気温マイナス20℃くらいだったとおもう。
カメラマンは指を出さなければならないので辛い・・・
 
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船はこんな感じで流氷を割って進む
 
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オホーツク海を埋め尽くした流氷に感動
 
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1時間のクルーズを終え、やっぱり流氷に触ってみたいのが人の常。
車で5~6分ほど走り、モヨロという所の海岸まで行った。
黒くゴツゴツした砂だらけの流氷の向こうに、真っ白な流氷がある。
 
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砂浜であろう黒い流氷たちを越え、海の上の流氷に恐る恐る乗ってみるオレたち。
 
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4~5メートル先の流氷は波で揺れていた・・・
 
15:40 ホテルに到着
すっかり冷え切った身体をあったかい部屋で解凍。
 
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ここでもゲームかよ
 
本日のディナーはオホーツクビールや網走牛が食べられる「YAKINIKU網走ビール館」で
 
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ホームページで下調べをしていったので注文するものは大体決まっていた。
とりあえずビール!ということで
まずはお決まり。青色の「流氷ドラフト」
 
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お次は赤色「はまなすドラフト」
 
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その次、緑の「知床ドラフト」
 
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最後はピンクの「じゃがドラフト」
 
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4種類のドラフトビールを飲んでみて
順位の結果発表!
 
4位・・・・じゃがドラフト 酔っ払っててよく覚えていないのが残念です
3位・・・・はまなすドラフト ハマナスの香りと鮮やかな赤色がGood
2位・・・・流氷ドラフト 口当たりがよく清涼感のある色で飲みやすい
栄えある1位は・・・・知床ドラフト~! お店の人は癖のある味といっていたが、草食系男子の私にとっては
                        草っぽい(笹の葉?っぽい)においがとてもおいしかった。
 
お次はいよいよ網走牛だ~
網走旅行記(肉編)に続く