
今では路線バスが町民の足となっている。
おこっぺ滞在中、散歩の好きなオレはメインストリートを朝早く歩いていた時、
ほとんど目にすることの無い田舎のバス停にふと目が行き、
時刻表の行がスカスカになっていることに
なぜかしら、安心感というかのんびり感というかそんな気持ちになった。
車社会・車文化で気ぜわしく動き回る今の世の中、
バスを必要としバスを利用する人たちの存在感が強く感じられてならなかった。
行き先は2方に分かれており、1日11本という超少いタイムテーブルに合わせた
生活をバスの利用者はしているのだと考えてしまう。
その人たちといえば、間違いなくご老人だと思う。